世界一受けたい授業(日テレ、10月27日)に出演。足指ストレッチで吉本実憂さんが72キロの男性(私、今井一彰)を支えられた!

みらいクリニックの今井一彰です。10月27日(土)に日本テレビ系列で放送される「世界一受けたい授業」に出演をいたします。

私の授業のテーマは「足指ストレッチ」です。新著「足腰が20歳若返る足指のばし」の内容を一部お伝えします。

なんと体重72kgの私が華奢な吉本実憂さんに乗っかってきたんですよ。

ディレクターさんが、「吉本実憂さんに乗ってもらいますから」と言われたのですが、最初はどんな方かしらず、ネットで検索してびっくり。

とても若い女性じゃないですか!?「え~~無理~~」と最初はひるみましたが、これはやるしかありません。

予告を見ていただけると分かると思いますが、無事に吉本実憂さんに乗ることができました(吉本さん、ファンの皆さますいませんでした、無理させちゃって)。

番組ホームページの画像から私は直接、吉本実憂さんの足指を優しくストレッチ(足指のばし)しました。最初はふらついていた吉本さんでしたが、足指ストレッチによってまったく別の人かって言うくらいの力持ちになりましたよ。

これは他の出演者の方もびっくり。有田哲平さんなんかは「トリックでしょ?」と疑っておられましたからね、最初。

73歳の大槻さんもその場で私を持ち上げられるくらいになったんですから。

足指の力ってすごいですね。私も吉本実憂さんに乗ることができてさらに確信を深めましたよ。

吉本さんには、帰りのエレベータでも一緒になってびっくり。

「先ほどはごめんなさいね」なんてお話ししました(^^ゞ

ぜひ番組をごらん下さい。

楽屋裏話

収録当日は福岡から飛行機で汐留の日テレに向かったのですが、入り口が分からず困りました(^^ゞ

楽屋へ通されてからリハーサルがあったのですが、リハーサルの前にディレクターさんから

「すいませんが、お一人足を見て欲しい子がいるんですが」と相談を受けました。

「もちろんですよ」といってスタジオで見せてもらいましたよ。

20代の若い女性でしたが、外反母趾、内反小趾のいわゆる「棺桶型」の足をしていていました。

ずっとコンプレックスだったと言われて、生まれつきだから仕方ないと思っていたと。

「今回の授業は、私のためのものだ」と直感しディレクターさんにお願いして見てもらったと言っていました。

「棺桶型」は遺伝要素もありますが、やはり「生活習慣病」として側面が大きいのです。

靴のアドバイス、ゆびのば体操(足指ストレッチ)、ゆびのばソックスをプレゼント(^^)

これが出演の先生達が抱えて登場する台本です。

収録が終わって楽屋で一枚とりました。

朝から夜遅くまで滞在。心地よい疲れです。

楽屋戻ってから

「先生、すいませ~~~ん」とディレクターと女性陣が。

自分たちの足も見てもらいたい」「アドバイスが欲しい」と女性陣が相談に訪れました。

もちろん、見て差し上げますよ。

ということで、楽屋は即席フットケアコンサルト会場に。

皆さん一様に悩んでいるんですね。

足首の浮腫、扁平足、内反小趾、外反母趾、靴の不適合などなど。

さらに、「どこでも解決できない」、はたまた「どこに相談していいのか分からない」という悩みばかり。

全部の悩みを解決した時にはもう22時を回っていましたね。

私のアドバイスを受けたい方はぜひ全国のフットコーディネーター、ゆびのばソックスアドバイザーへご相談下さい。

ご希望の方は足指ストレッチサイトから検索して下さいね。

  

「世界一受けたい授業」(日本テレビ系列)10月27日(土曜日)19:56からの放送です。ゼヒごらん下さい。

日本シリーズ第一戦の方が気になるという人も、CMの合間でもいいので見て下さい。

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
クリニック案内
amazon著者ページ
今井院長facebook
今井院長Twitter
今井院長Instagram