わかさ3月号(2018年) のど薬療法

メディア掲載

わかさ3月号(2018年)にEAT(Bスポット治療)掲載

わかさ3月号に日本病巣疾患研究会会員でもいらっしゃる大野耳鼻咽喉科の大野芳裕先生が「難治性めまいの77%、耳鳴の63%が改善、耳管開放症まで好転したのど薬療法」とのタイトルで記事に登場しています。

この本には北西剛先生や坪田聡先生など病巣疾患研究会ゆかりの先生も他の記事で登場しています。

これは病巣疾患研究会の考えが広まってきている証拠ですね(^^ゞ

わかさ 3月号表紙

紙面はこの様になっており、Bスポット治療(EAT)を行う医療機関としてみらいクリニックも掲載されています。

こちらがその記事です。

ただみらいクリニックは耳鼻咽喉科ではないので耳管開放症の症例はほとんど受診がありません。そのため改善例はあまり経験がないため耳管開放症には私はお役に立てない可能性があります。念のため付け加えております。

慢性上咽頭炎で悩んでいる方が早く元気になりますように。

あるいは、自分がまだ慢性上咽頭炎だと分からない、気づけない方にもよりよい情報が届きますように。

書店で見かけたら手にとって下さい。

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長 
内科医・東洋医学会漢方専門医
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業 現在に至る
あいうべ体操・ゆびのば体操などセルフケアの大切さを伝えている。テレビ、新聞、ラジオなどのメディア出演も多い。
みらいクリニックサイト
amazon著者ページ
今井院長facebook
今井院長Twitter
今井院長Instagram

関連記事

この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA


最近の記事
  1. あなたはいくつ当てはまる?冷え性のセルフ診断チェックリスト

  2. 足の小指が腫れてしまったら?疑うべき病気とその治療法

  3. この時期急増!末端冷え性の原因とセルフケアで改善する方法

  4. 出産後に足のむくみが出やすくなるのはなぜ?すぐ始められる解消法

  5. 内反小趾はテーピング”だけ”では治せない?間違った治療のリスクとお…