TBSジョブチューン 「100歳まで現役の人たちの習慣」で足指のばしの解説をします。

みらいクリニック院長の今井一彰です。TBSテレビ「ジョブチューン」に出演いたします。

100歳まで現役で働いている人たちにはいろいろな共通点があった!

その共通点は何かを特集する2時間スペシャル!

私もスタジオで聞いていてなるほど~~と納得することばかりでした。

放映日は5月4日(土曜日) 19:00~21:00

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100歳まで現役で活躍している方々はどんな日常を送っているのでしょうね。

長生きするのは良いけれど元気じゃ無いのは困りますね。

そのためにはなんと言っても筋肉ですよ。

今回私は、「足指、足」のスペシャリストとしてスタジオで足指のばしや足の形などを説明してきました。

足が衰えると日常生活が困難になります。

トイレ、お風呂といった室内の移動も大変です。

 

そのために100歳の高齢者がしているのが、、、

 

下肢の筋力を保つことです。

 

この辺りは皆さまもよくご存知でしょう

 

さらにそれに加えて・・・体の隅々まで気を配っているんです。

 

筋力が保たれていたとしてもそれをうまく使い熟すことが大切です。

 

そのために大切なのが足指!

 

そうこの小さな体の部分が大きな役割を果たしているんですね。

 

足指の変形がある人は要注意

足指の変形というと真っ先に思いつくのが外反母趾ですよね。

外反母趾は、代表的な変形ですがその他にも内反小趾、屈指症(かがみ指)、浮き指、槌指などなどたくさんの足指の変形があります。

私たちの足は、知らず知らずのうちに靴や靴下、ストッキングで変形していっています。

 

これは見過ごせません。

スタジオでは出演したネプチューンの皆さんやバナナマン、榊原郁恵さん、土田晃之さん、Mr.シャチホコさんの足も診察してきましたよ。

番組内では、簡単な足指のセルフチェックもお伝えします。

一日3分足指のばし

下の写真のように足指がしっかりしていれば70代の方でも私を軽々と持ち上げることができます。

 

足指のばし(ゆびのば体操)で足指をやさしくストレッチしていくことによって

  • 姿勢が良くなる
  • 歩行が安定する 早くなる
  • 筋力がアップする
  • 柔軟性が向上する

といった様々なメリットがあるんです。

詳しいやり方は番組内でも説明します。

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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