兵庫県丹波市近郊で上咽頭治療をご希望なら

2018年最初の講演は丹波市でした

たんばろうプロジェクトの方々のお招きで兵庫県丹波市で講演をして参りました。

今回のブログは講演の時の様子と最後に「里皮フ科クリニック」での上咽頭治療の紹介をします。そこだけ見たい方はこちら皮膚科でどうして上咽頭(ノド)の治療をするの??と不思議に思った方は、下記をクリック。

慢性上咽頭炎治療

柏原病院小児科を守る会

今回丹波市を訪問したのは初めてです。柏原と書いて「かいばら」と読む地名。これは難読です。

「かしはら」とか「かしわばら」とも読めますからね。

柏原駅に止まる特急「こうのとり」で移動しました

さて、丹波へは前日の土曜日に入りました。到着してすぐに「料亭旅館 大和」さんでぼたん鍋をいただきました。

猪肉は私の好物ではありますが、この大和さんのぼたん鍋の肉はちょっと違う。

とろとろ、ホフホフと口の中で硬いイメージのある猪肉がとろけていきます。

なんとマンガの「美味しんぼ」にも登場したとのことでした。納得。ここの地名は石生で「いそお」と読むらしいです。またまた難読。

大和さんで食事を一緒にした方々と写真を撮りました。

丹波でぼたん鍋をいただきました「大和」さんにて

左から送迎して下さった河原先生(あいうべ体操マスターコース卒業生)と八尾様(たんばろうプロジェクト、おひさまにこにこクリニック)、私、和久先生(和久歯科医院)、そして足立記者(丹波新聞)。

この足立記者ですが、丹波新聞にお勤めであの「柏原病院の小児科を守る会」を世に広めた一人でもあります。柏原病院の~について詳しくはWikiをご覧下さい。

私も「小児科を守る会」、「コンビニ受診を減らそう」と言う取り組みは知っていましたが、まさかこの場所とは知りませんでした。

それだけ市民の皆さんの医療に対する意識が高い地域になってきたのでしょうね。

食事会の席上ではいろんなお話を伺うことが出来ました。805たんばのラジオにも急遽出演させていただきました。

あいうべ体操なんか子ども達がカゼを引かなくなるので、不要不急の小児の病院受診を少なくするためにはとても有用だと思います(自画自賛(^^ゞ

しかし、濃い人ってのは日本各地にいますね(^^) 寒い丹波でも熱かった(暑かった)。

ポップアップホールで講演

2018年の講演会は、1月14日スタートです。今回は、丹波市のポップアップホールで行われました。

私は、会場へは30分ほど前に到着したのですが、すでに入り口付近には大勢の方が開場を待っておられました。

この意識の高さビックリです!ありがたい!!こちらもテンションが上がります!

さらに、すでにあいうべ体操を取り組んでいる方々も大勢いらっしゃって

  • 保育園で取り組んだところインフルエンザが激減した
  • 学校で取り組んで子ども達がカゼを引かなくなった
  • 鼻づまりが治った

なんていうお話しをたくさん聞くことが出来ました。ありがとうございます。ますますテンションあげあげです。

これは正に「鼻呼吸が日本の文化」になりつつあるんだと実感できました。あいうべ体操は、実践して下さる方がいればこそです。

和久先生撮影

今回は、2時間と充分な講演時間があったので口呼吸やその周辺の問題についてもお話しすることが出来ました。

  • 子どもも最後まで飽きずに楽しく聞くことができました
  • とても分かりやすく、口呼吸の悪さがすとんと入ってきました

なんて感想を聞くと本当に嬉しいです(^^)

あいうべ体操について詳しくは下記をご覧下さい。

あいうべ体操で口呼吸を鼻呼吸に改善

慢性上咽頭炎の治療なら里皮フ科クリニックへ

ここからNPO法人日本病巣疾患研究会会員でもある里博文先生をご紹介します。

私のブログをご覧になっている方は、皮膚病は皮膚だけの問題では無くて体全体とくに鼻や口の慢性炎症と関係があると言うことは知っているかと思います。

そのような考えの基、食事や呼吸などの日常生活指導に熱心に取り組み、できるだけクスリを使わない治療を心がけているのが里皮フ科クリニックです。

院長の里先生は、掌蹠膿疱症などの皮膚難病に対して上咽頭擦過治療(EAT、Bスポット治療)を行っています。

丹波市近郊で慢性上咽頭炎に対するEATを希望の方は、里皮フ科クリニックを受診されてはいかがでしょう。

ご自身も調子が悪いときなどEATを自分でして体調を整えると仰っていましたから、慢性上咽頭炎の方の辛さはよく理解しておられます。

また皮膚科的疾患だけでは無く、めまいや肩こり、眼痛といった慢性上咽頭炎が原因と思われる周辺症状に対しても治療をされますので、「皮膚の病気じゃ無いんだけど」という方でも受診をお勧めします。

看板はちょっと目立たないので要注意。

クリニックの建物も大きな看板がでかでかとあるわけじゃないので通り過ぎちゃう可能性があります。

真っ白な建物なので印象的です。

里先生と一緒にクリニックの前にて

皮膚だけじゃ無くて、体の中から見てくれる里先生のような皮膚科医が増えるとアトピー性皮膚炎にステロイド塗布剤やプロトピック軟膏を処方するだけということも少なくなると思います。

2018年最初の講演会は大盛況の内に終わりました。ご参加下さった皆さま本当にありがとうございます。

鼻呼吸の輪をどんどん広げていける2018年にしたいと思います。

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投稿者プロフィール

今井 一彰
今井 一彰みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
内科・アレルギー科・リウマチ科
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
息育、足育に精通
812-0013 福岡市博多区博多駅東1-13-31-6F
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