そのプレゼンの仕方間違ってますよ

スーパープレゼン セミナー・研修会

なぜ医師がプレゼンセミナーをするのか

2016年にそれまで明かすことのなかった私の講演の秘密を暴露するというセミナーを始めました。

そこそこの価格(2017年でお一人6万円)です。それでもすぐに定員に達します。

これがセミナー参加者に渡す資料の表紙です。

また呼ばれる講師になるために」というサブタイトルを付けています。

無料で引き受けたり格安の講演料しかもらっていなければ、「ぜひ、また来て下さい」そう言われるでしょう。

しかし、私は規定の講演料以外ではお引き受けいたしません(学校へはボランティアで行きます)、そんなことしていたらクリニックが潰れますから笑

ですが、

ご依頼主1
参加者からの評判が良かったのでまた来てもらえませんか

とか

ご依頼主2
先生の話をまた聞きたいという声が多くて・・・

などと再度講演を依頼されることも度々です。

なぜだと思いますか?

それは私がそのように講演を組み立てているからです。

それをレクチャーするのがこの「スーパープレゼンテーションセミナー」です。

ナゼ医師である私がプレゼンのセミナーをするのか、というと・・・

医師になる前からスピーチ、講演を生業としようと決めていたからです。

私のスピーカー人生は、医師人生より長いのです。この半世紀以上をかけて習得した技術、知識を他の方に伝えようと思ったのがスーパープレゼンテーションセミナー開催の切っ掛けです。

色々な方の講演を聞く機会も多くなりますから、内容よりも「プレゼンの仕方」の方に目が向いてしまいます。

「この人はもっとこうすれば良いのに」

「これでは伝わらないなあ」

「これは良い方法だ、勉強になった」

などと考えながら講演を見てしまいます。イケない癖ですね。

参加者の声をご紹介

スーパープレゼンテーションセミナー略してSPSの参加者は、これまでに130名を超えます。

ここで参加された方々の声をすこし紹介させて下さい(感想文をお寄せいただいた方々誠にありがとうございます)。

スーパープレゼンテーションセミナー受講の感想  K.I.様(鍼灸整体師開業)

これまで自分なりに本を読み、参加したセミナーの講師の話し方を参考にしたりアンケートの内容から反響のよかった部分を強めたりと工夫をしてきました。
Facebookで今井先生のプレゼンセミナーが開かれると知り、テレビ出演や各地で引っ張りだこの先生がセミナーノウハウを公開するなんてすごいことだと思い、即決で参加を決めました。
実際に参加してみて、充実の内容で、わかりやすい例やスライドでセミナー内容がどんどん頭の中に入ってきました。とくに、「つかみ」の部分は、日頃の現場でも役に立っています。(私は鍼灸整体師として開業しています)
 伝わる話し方は、セミナー講師だけでなく、様々なサービス業で応用できるでしょうからどんなお仕事をされている方でも非常に役立つ内容かと思います。迷っている方には是非参加してもらいたいですね。損はしませんよ。

そしてもうお一方。

2016年のスーパープレゼンテーションセミナー(SPS)を受講して T.H.様(歯科医師)
 私は昨年9月に大阪でSPSを受講しました。2016年11月に○○市の中学2年生(5クラス、160人)を体育館に集めて口腔衛生に関する講義をすることが、12月には大阪で歯科医療従事者向け(200人)に1時間弱喋ることが決まっていたため、その参考にしたいと考えたのです。
 しかしSPSは私の想像をはるかに超えるもので、参考にするどころではなく、目から鱗の連続! 政治家やタレントあるいは落語家の音声資料を参考にしながら、今井先生の軽妙な語り口とともにプレゼンテーションの肝をイチから学ぶことができました。(大げさに言うのではありませんが)、今まで生きてきた中で、最高の講義でした。
 多くの反省点はありますが、自分なりにSPSで学んだことを実践してみると、中学2年生にも伝わるプレゼンテーションができたことが、講義後アンケートから分かりました。また、歯科医療従事者への講演も好評だったため、今度は7月末に仙台で約1時間喋って欲しいと依頼されています
 昨年のSPSでプレゼンテーションの“肝”を知ることができたので、今年再受講ができるならば、プレゼンテーションの“肝腎要”である組み立て方を学びたいと思っています。よろしくお願い申し上げます。

お二人の感想を読んでいかがですか?

皆さん、何とかして人に伝えたい、自分の思いを理解してもらいたいと思っているのです。

ところが伝わらない、理解してもらえない。

それは伝える方法、理解してもらう方法を知らないだけなのです。

ここで「内容が悪いんだ」と講演内容の方に目が向いてしまうことは間違ったやり方です。

やり方がわかると、TH様のようにすぐに次の講演が決まるようになります。

けっして内容を大幅に変えたわけではないのです.それまでの内容の「伝え方」を変えただけなのです。

講演内容よりも大切なことがある

良い講演と悪い講演を聞き比べるとすぐに理解できます

講演なのに、講演内容より大切なことがある??

そんなバカなと思われるでしょう。ところが実際そうなのです。

それが分からないから内容さえ良ければ素晴らしい講演になるだろうと考えてしまいがちです。

ところが内容が良いからと言って伝わるかどうかは別の話。

素晴らしい内容の話でも伝わらなければ意味がないんですね。

それを実際に行われた色々な人の講演を通して学んでいきます。音声やビデオ、PCソフトなどを駆使して説明します。

あなたの講演、プレゼンのどこが悪いのかが分かれば、どうすれば良く出来るのかが分かります。

おそらく講演の仕方、スピーチの仕方など本で勉強したことがあっても実際にこの様なセミナーを受けたことのある人は少ないでしょう。

SPS2017は、これまでの内容に加えて、講演の組み立て方にまで踏み込む全5時間のセミナーです。

すでに定員に達しましたので、未受講の方はぜひ次の機会にお申し込み下さい。

もちろん2018年も行う予定です。

SPS2017を初受講の方、ぜひ期待して下さい。そして再受講の方、さらに充実した内容をお届け出来ると思います。お楽しみに。

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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