新しいプレゼン用のポインタを買ってみた

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まだ赤色レーザーですか?

講演するのに、講演をサポートするアイテムはとても大切ですね。

プレゼンテーションををするときに必須なのがレーザーポインタです。

これはパワーポイントなどのプレゼンテーション用ツールを使ってない方には必要ないかもしれませんが、私のように常に図や写真データなどで講演をする場合には必須のツールとなります。

今回「ロジクール R1000GD SPOTLIGHT」を購入しました。その顛末を書いてみます。

こんな内容のブログもたまにはいいですね。

いろんなレーザーポインタ、プレゼンツールを使ってきた私がいま一押しのガジェットです。

とても見やすい緑色レーザーポインタはまだまだ高価(安くても7,000円くらい)、赤色レーザーは安いけどちょっと時代遅れっぽい(使っている人すいません)、そしてなんと言っても見にくい。

青色レーザーもありますがまだ入手しにくいですね。

これから講演などを始めたい、しないといけない立場になる方はレーザーポインタの選び方も重要になってきますね。

最初は、ちょっと価格が張っても緑色レーザーにしておいた方がいいと思います。

レーザーポインタの問題は電池切れ

ありがたいことに私は毎週どこかでセミナーや講演をさせていただくのですが、数時間におよぶセミナーとなるとレーザーポインタの欠点である電池切れということが起こります。

スライドを先送りするボタンへの反応が鈍くなったり、少しコンピュータから離れると反応しなくなったり、それまでくっきりはっきり見えていた光が薄くなっていったりします。

これが講演中に気づくと少し講演の内容に影響が出てきかねません・・・

ちょこちょこと電源をオフにして「延命」を図るのですが、いわゆる「姑息的手段」に過ぎません。

さて、レーザーポインタは従来の赤色レーザーから緑色レーザーに代わり、かなり見やすくなりました。

初めて緑色レーザーの鮮やかさ色を見た時はビックリしましたね。

いまかず
これゼッタイ欲しい

これまでに私も5本ほど購入しました。

レーザーポインタの弱点

緑色レーザーはとても見やすい。

ところが千人とか二千人とか大きな会場になるとスクリーンは大きくなるのですが、レーザーポインターの光の幅は大きくなるわけではないので、スライドが指し示している所はどこなのかということが後ろの方の方には分からないという欠点もあるわけです。

スクリーンやモニタがたくさんあれば良いのですが、一つのスクリーンで大会場を賄っている場合や講演している様子をカメラでライブ映像を配信している場合は、レーザー自体がどこを示しているかちょっと分かりにくいことがあります。

私も聴衆として感じたことがありますし、おそらく皆様も同じ経験があると思います。

いまかず
どこ指してるか分からないよ!

これまでも色々なマウス形式のリモートコントロールできるポインタも発売はされていたのですがなかなか実用的なものはありませんでした。

そこで私もそのようなマウス形式のものは諦めていたのですが、電池切れだけはどうしようもすることができませんでした。

ですから必ず替えの電池を持って講演に行っていました。

ところが替えの電池を忘れてしまうことがあるわけですorz

例えば電池切れで交換していた電池を捨てるところがなくて、そのまま保管しておいてこれを「替えの電池だ」と勘違いして変えてしまって、やっぱり動かなかったorz・・・なんて事に遭遇するわけです。

コンビニなどが近くにあればいいのですが、そうすぐに買いに行ける場所ではなかったりすると大変です。

そんなことが起こると、気もそぞろになり講演の内容に集中することが出来ず、せっかく参加していただいた方々に大変申し訳ない思いをすることがあります。

どうにかして充電式のポインタがないかと探していたところこのロジクールのスポットライトポインタを発見しました。

このスポットライトポインタはなんと・・・

あなたのプレゼンが変わる
成功をもたらす最強パートナー Spotlight

なんて言葉が宣伝文句になっています。

ホントかな~~~~??

レーザーで示すわけじゃないので初めは「使えるのかな??」と思ったんです。

実際に購入してみてプレゼンの練習をしてみるとこれはレーザーポインタよりもむしろ分かりやすいのではないかと思いました。

特にスクリーンから離れた場所に座ってる方へやカメラ越しの映像の場合(解像度が低い)の効果は絶大です。

マウスとしての追従性もかなり精度が上がりました。

タイムラグがなく追随してくれて、ある程度思い通りのコントロールが出来ますからマウスの代わりにボタンを押すことが楽にできるようになりました。

これは大きな進化です。

そしてなんといっても1分間充電すればその後3時間のプレゼンが行えるという点が気に入りました

電池切れを心配することなく、講演に没頭集中することができます。

このプレゼンしている様子をパワーポイントですが youtube にあげてみましたので是非ご覧になってみてください。

スポットライトの大きさは変えられますし、スポットライトだけじゃなくくりぬきの○(●じゃなくて)にすることも出来ます

この○の線の色を変えられるともっと良いですね。おそらく対応してくるでしょうね(してほしい!)。

実際のポインタは

Kindlepaperwhiteと並べてみました

さて、このspotlightの開封の儀を行いました

大きさを比べる対象がありませんでしたから手元にあった kindle を横に並べてみました以上にコンパクトな作りになっていますね。

色はゴールドです。グレーもあります。

今回は、ゴールドを選択しました。

私の手だとすっぽり収まります。女性でも、大きくてもてあますということはなでしょう。

本体下部についていた白い物体は、USB経由で操作するためのドングル。

取り出してみると下の白いものは pc に usb 経由でさすドングルのようです。

このドングルがなくても bluetooth 経由でもポインタが使えますから、最近のノート pc で usb が端子が足りない、ハブを使わないとさせない、なんて方だととても重宝すると思います。

私は、パナソニックのレッツノート を使っていますので、USB端子が3つありますから大丈夫ですが、USBでもBTでも大丈夫というのは嬉しい機能です。

そしてもう一つ usb 端子の奥にusb -typeC ケーブルの充電用の端子が付いています。

白いドングルを引っ張り出すと奥に見えるんです。

usb-typecCで上下を気にすることなく刺すことができますからとても便利。

これを1分間 pc に繋げておけば、外しても3時間のプレゼンテーションをすることができるんですね。

これは嬉しい嬉しい。

問題点は、付属のケースにこのポインタとケーブルをきちっと納めることができないこと。

いまかず
でもTypeCケーブルがあれば要らないんじゃね?

usb-TypeC ならどれでももちろん入るのですが、従来旧来のマイクロ usb 端子 にtype C のコネクター付けて充電してみました。

しか~~~し、かなり本体のコネクタ部分が狭いので先っちょの方が外れてしまって、本体の中に残ってしまいました笑

このコネクタ部分を取り出すのにピンセットや何やかや取り出して10分ほどかかってしまいました。

いまかず
TypeCコネクタを使って充電するのはやめた方が身のためですぞ

 

普通のtypeC端子だと、奥の充電用の端子に差すのが難しいと思われます。

だから、付属のケーブルをもっていく必要あり。ここは改良願います。

これでプレゼンをするとまだまだびっくりする人が多いですから新し物好きの人はいかがでしょうか。

今回私が購入したのはゴールドです。

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投稿者プロフィール

今井 一彰
今井 一彰みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック(JR博多駅すぐ)開業
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