ゆびのばソックスに新色登場です ゆるFIT

ゆびのばソックスに新色です

足指をピーンと伸ばして本来の形に戻していくゆびのばソックスに新色が登場しました(レギュラーのみ数量限定です)。

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ゆびのばソックスは、足指袋の圧により足指を伸ばしていきます。これを至適圧構造(OPZ)といい、特許を取得しました。

足指の着圧構造を持つのはゆびのばソックスだけです。

名付けて「ゆるFIT」(ゆるフィット)です、これは9月に発売された「ゆるHIIT」(マキノ出版、ゆるヒット)とかけてみました。

これまでのレギュラーよりもすこし指圧を落としてはきやすくしています(1200Pa相当、レギュラーは1300~1500Pa)。

それでも足指を伸ばしていくには十分な着圧です。

こちらはバーガンディ(ワインレッド)です。

そしてチョコレート。

どちらも秋にピッタリの色合いです。

 

ネットでのお求めはこちらから。

ゆるふぃっとレギュラー

着圧の違いはこんな所に現れます

二つの写真を比べてみてください。もちろん同一人物でソックスをはき変えただけです。

赤い直線は理想的な小趾のラインを示しています。

ゆびのばソックスは両方の小趾とも外側に広がっていることがわかります。ところが機能的な五本指ソックスとして販売されたいたもの(ちなみにゆびのばソックスより高価です(^^;、では小趾は赤いラインに沿っていません。つまり内反小趾がそのままの状態です。

さらに母趾側を見てみると、ゆびのばソックスの方が両母趾間隔が狭まっていることが分かると思います。

 

これが足指を伸ばすと言うことです。屈指の状態だと前方へ伸ばしますが、至適圧構造(OPZ)は、筒状(三次元的)ですから、横方向への変形にも対応するので、このような事が起ります。

 

アーチ構造(土踏まず)のサポートも最適な位置に調整していますから、扁平足の方がおはきになると疲れにくい、立位が楽という感想をいただきます。

 

ぜひ一度試して下さい。三角型や棺桶型の足の方には特にお勧めします。

ご相談は全国のゆびのばソックスアドバイザーまたはみらいクリニック認定のフットコーディネーターへ。

もちろん「痛みと姿勢の外来」でも承っています。

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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