正座が出来た、タコが消えた、歩けた~大木町講演会

福岡県大木町で石田力主任が講演

2019年7月29日福岡県大木町のJA大木にて「病気にならない、いのちの土台作り」セミナーを開催しました。

これは大木町健康課の方々とみらいクリニックが共同して、大木町の皆さまが「ゆびのば体操」で元気になっていこうという取り組みの一環です。

これに先立って私が7月1日にも同様のお話しをさせていただきました。

ゆびのば体操のモニターの方を数名選んでその方々がどの様に変わっていくのかも追っていきます。

一ヶ月でタコが消えた!

一週間でスッと歩けるようになった!

という声もいただいたので紹介しますね。

石田主任に第一子誕生

痛みと姿勢の外来の石田主任に待望の第一子が生まれました パチパチ!

見て下さいこの足。ぱ~~っと末広がりですね。

どうしてもこの写真が撮りたかったようですよ。

このかわいい足を守っていくのも足育、そして大木町の皆さまの足をよくしていくのも足育ですね。

石田主任は普段にもまして気合いが入っています。

前日はフットコーディネーションセミナーでしたが、連日のセミナーにもかかわらず疲れを見せず講演が進んでいきます。

皆さんで一緒にゆびのば体操~~~。

そして足腰に不調がある方に実際に出てきていただきゆびのば体操の実演をします。

この方も両膝が痛くてO脚、変形性関節症と言われたそうですが、ゆびのば体操直後に階段の上り下りの姿勢が改善します

会場の皆さんもそうですが、一番ビックリしているのはご本人です。

最後は全員で「きらきらあいうべ体操」で締めました笑

 

私もすこしだけお話しをさせていただきましたが、大木町での足育、足指育が広がっていくと思います。

一ヶ月でタコが消えた

さてここからはゆびのば体操実践者の声を紹介しましょう。

4週間前に私が行った講演から実践して下さった方々の声を会場で拾いました。

足指の間のタコが消えた

70代女性です

左足の中指、薬指の間に頑固なタコができて痛みを伴っていました。

痛みがひどくなると皮膚科へ行ってその都度削ってもらうという処置をしていました。

受診するにも足腰も悪いし、頻回にはできません。

足指のばしの講演を聞いて、自分の足指がくっつしていたことに気がついて毎日「ゆびのば体操」を実践しました。

すると一ヶ月もしないうちにタコが薄くなっていき、いつの間にか硬かった足指の間のタコが消えていました。

「これでもう病院にかからんでいい」と喜んでいただけて「足指が広がってきたよ」とスキマが出てきた足指を見せて下さいました。

電車内でふらつかなくなった

60代女性です。

ゆびのば体操の話を聞いて「まぁお金がかかるわけでもなし、試しにやってみよう」と実践して下さったそうです。

すると利用している電車の中でふらつかなくなっていることに気がつきました。

足指が広がって踏ん張れるようになったのでしょうね。

「こげん(こんな)簡単なことで体が良くなるとは思わんかった」と教えて下さいました

歩いて外出できるようになった

70代女性です

最後は私の目の前で「こうやって指を伸ばしとるとよ」といって実践して下さった方です。

両肩の石灰化で悩み中でした。掃除も肩が痛くてできないし、家事が大変。

肩痛で病院を受診しリハビリをしていたけれど、リハビリの期間が過ぎたら通えないと言われて不安で途方に暮れていたそうです

そのうちどんどんやる気も無くなってきて、外出するのも億劫に。

いわゆる「フレイル(介護の一歩手前状態)」になったのです。

それでも歩かないといけないと言うことで頑張って歩いていたら

「あなたの歩きはひどいね、80歳の人でまだ姿勢良く歩いているよ」と隣人に指摘されたそうです。

それでも自分ではどうすることも出来ません。

そんなときに私の講演を聞いたという人から「ゆびのば体操」の話を教えてもらったのだそうです。

これなら私にも出来ると、毎日朝夕30回ずつのゆびのば体操を行いました。

すると、1週間もすると歩けるようになったじゃないですか!

自分が歩けるようになった足指体操の話がJAであるからといって、それは是非とも聞いてみたいということで頑張って会場に駆けつけて下さいました。

私が参加者の足の大きさを測っている時に「良くなったとよ」と声をかけて下さったのです。

病院のリハビリは「治る」「治らない」ではなくて期間が過ぎたら終わりです。

これに不安を抱えているという声を良く聞きます。だからこそセルフケア、足指のばしなのです。

相田歯科/耳鼻科での「靴と姿勢の外来」

石田主任は東京荒川区の相田歯科/耳鼻科にて「靴と姿勢の外来」を行っています。

私も同医院で診療を行っています(どちらも保険診療外の自費治療となります)。

そこでの症例を講演会で紹介させていただきました。

変形性膝関節症で受診された方が正座が出来るようになっています。

受診の間隔は一ヶ月毎です。投薬もしません。

病気や症状には原因があります。多くの場合日常生活習慣です。

だから何度も言いますが、セルフケアです。

みらいクリニックはセルフケアを重視しています。自分の力で改善できたらそれが一番素晴らしい!

そこを重要視するので、一ヶ月に一回の受診でも改善が見られるのですね。

 

大木町の皆さまがもっと元気になって行かれますように、みらいクリニックはこれからも支援して参ります。

足指のばしをもっと知りたいという方は、書籍をご覧下さい。

全国の書店でも絶賛発売中です。

 

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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