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マラソン・カラダを支えた道具達

ランニングナースを支えた道具達

今回は「ランニングナース」松田さんを支えた道具編を書いてみたいと思います。

前回は松田ナースが自己記録を大幅に更新したことを書きました。それはまさにメンタルブロックを外したことが一番の要因だったのですが、もちろんそれだけではありません。フィジカル(肉体的)なものがしっかりと出来ていたからこそなのです。

そしてそのフィジカルを支えるものが道具。マラソンで道具というとやっぱりシューズが思い浮かびますよね。

※2017/11/5の下関海響マラソンで3.13のタイムを出した松田ナースですが、翌週(!)の福岡マラソンでは各給水所に福岡ならではの食事も提供されているんです。
なんとこれらの食事をすべて「完食」して3.29というタイムで駆け抜けました。もちろん一週間普通に勤務していました。すこし足の痛みがありましたから、コンディショニングを行いましたが、それでも化け物ですね、松田ナース(#^.^#)

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そう今回は特にランニングシューズについて書いていこうと思います。あなたのお役に立てれば幸いです。

大会前に靴の調整をおこないました。

ランナーの方にとって、ランニングシューズはとても大事なものだと思います。

ですが、松田ナースは靴の性能より、あることを大事にしていると言っていました。

その話を聞いた時にすごく驚いたのですが、

それ以上に「これは多くの方に伝えなければ!」と感じました!

ということで、今回も最後までお付き合いください。

まずは自分のカラダ

道具を紹介すると言いましたが、まずは自分のカラダ、フィジカルが一番大事ですよ!

一番自由に使える道具は「自分のカラダ」のはずです。

松田ナースにも何度かお伝えしたんですが、その他の道具はあくまでサポートです。

自分のカラダを使いこなせて、初めてサポートの恩恵を受けられると考えています。

「道具に頼るだけでタイムが縮む」と言っているわけではありませんからね^^;

道具を使いこなすだけのカラダが必要ということです。

これは、どんなスポーツ、運動でも同じです。

自分のカラダが一番の資本。

例えば…

普通の主婦がF1マシンに乗ったとして、すごい運転ができるでしょうか?

きっと性能は活かせないでしょう。

最悪の場合、事故をおこしそうですよね。

でも、逆なら?

F1レーサーなら、普通車でもすごい運転してくれそうな気がしませんか?

たとえ道具が素晴らしかったとしてもそれを使いこなせなければ意味がない

宝の持ち腐れ」ってやつになります。また「弘法筆を選ばず」ともいいますから、ある程度の道具があれば、それを使い熟す人が熟達していると何とかなると言うことですね。

中には道具にだけこだわってカラダが付いてこない人も・・・猫に小判という状態です。

靴へのこだわり

とは言うものの、やっぱり道具も大事です(笑) すいません。

気をつけたいのは、道具の選びかたや使い方。

今年の2月頃、松田ナースからランニングシューズについて相談がありました。

松田ナース
そろそろランシュー(シューズ)を変えようと思う
石田
良いんじゃないっすか?
松田ナース
どれが良いと思う?
石田
え?
松田ナース
どれが良いかわからんし、選んで^^;

ランニングシューズは、とても大事なものだと考えていました。

ですが、当の松田ナースは

松田ナース
どれでもいい!

本当にびっくりしました。

ですが、これにはちゃんとした理由があって、

松田ナース

靴にこだわっても意味ないと思う。

それより、サイズが合ってること

紐をちゃんと締めること

この2つが大事じゃない?

 

これを聞いた時に、僕の中で何かがはじけました(笑)

やっぱり、靴ひもなんだ!

石田
外来でいつも患者さんやクライアントさん方にお伝えしていたことは間違ってなかったんだ!

と嬉しくなりました(^^♪

いくら良い靴を履いていても、使い方を間違っていたら意味がないです。

それより大事なのは、サイズが合っていること、靴ひもをちゃんと締めること。

今回、松田ナースがそれを体現してくれました。

ただ強く締めればいい、というわけではありません。

どのぐらいの強さで締めているのかは、体感して頂かないとわからないと思います。

マラソンでも他のスポーツでも、購入したときに付いていた靴ひもをそのまま使用するのは「ゼッタイ」お勧めしません。

チューニング、チューンナップするなら費用対効果を考えるとまず靴ひもなんです。

インソールにお金を使う余裕があれば、まず靴ひもチューンですよ!!

福岡マラソンで初心者の方向けにシューズ選びを教えてくれている項目があるのですが、靴ひもは完全スルーでした(^^ゞ

だからこそ靴ひもに注目した人が一歩抜け出せるんです!

あなたの足に合わせて締めていきます。

靴ひもにもいろいろな種類があります。素材や色もマチマチ。靴ひもも汗を吸い取る部品の一部だと思うと、やはり吸湿性の良いものが臨まれます。

そしてほどけないこと。

そうなると綿素材が第一に挙げられますね。

靴紐交換は、足の悪い患者さん方もほとんどの方が軽視しているんです、残念ながら。だから症状が治らないって方も少なくありません。

みらいクリニックでは、靴ひもの交換も行っております。

予約制となっておりますので、ご希望の方は下記の番号までご連絡下さい。

☎:092-415-2153(みらいクリニック:受付)

靴下の違い

最後はやっぱり靴下について。

みらクリスタッフの松田ナース、もちろん「ゆびのばソックス」を履いて走っています。

そして写真を見ておわかりの通り、ロングタイプです。

アンクルははきません

福岡マラソンのスタート前に呼び出されました^^;笑

スポーツイコールアンクルタイプと発想する方が多いと思いますが、これもある意味間違い。

上半身がぶれないように、きちんと体幹が使えるようにするためにはやはりロングタイプが良いんです。

ここで今院長の名言があります。

いまかず
オレはどんなときでもロングしかはかないから

そうなんです、出来ればアンクルよりも丈の長いものをお勧めします。

松田ナースも「歩くだけではなくて、走るときにも足指が大事」だと申しておりました。

マラソンではムダな体力は避けたいですよね。

足指がうまく使えていないと、カラダが左右にブレテしまい体力をロスします。

松田さんは自身の経験から、違いを感じていたそうです。

外反母趾など…足の症状の改善だけではなく、運動時にもオススメです(^^♪

私もバスケットボールをする時には「ゆびのばソックス」です!

やっぱりターンのキレ、ジャンプの高さに違いが出ます。

その他、気をつけてきたこと

松田ナースのコンディショニング風景です

その他に気をつけたことを最後にご紹介いたします。

一番は食事ですかね。

カーボローディング、ファスティング、クレアチン・・・etc.

これは各個人で差がありますので、ご紹介まで。

詳しく聞きたい!って方はクリニックの個別運動指導を是非!お待ちしております。

個別運動指導(自費診療)のお知らせ

2017年12月23日 福岡でスポーツ歯科、足指・足育セミナーを開催します。

詳しくはこちらをご覧下さい。無料セミナーの申し込みはこちらです。

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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