【申込受付中】3月25日 東京 パンプスセミナー パンプスをキレイに痛みなく履きたい

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東京でパンプスセミナー開催します

綺麗なハイヒールやかわいいパンプスをはきこなせると服装の幅が拡がりますが、痛かったり、擦れたりしてなかなか履くのがつらいということもありますね。

2018年3月25日にパンプスセミナーを行います。自分の足を知れば、そしてパンプスの選び方を知ればもう怖くない!

パンプスフットケアセミナー【2018年3月25日 東京上野】
 《講師:上野清香 先生 10:00-13:00》

講師は、これまでもパンプスセミナー・ブーツセミナーを担当して下さってきた上野清香先生です。パンプスのこと、足指のこと、フットケアのことがたっぷり学べる3時間です。参加者は女性が多いのですが、もちろん男性でもOk!私(今井)も参加しますから(^^)

上野清香先生は、歯科衛生士として医療に従事する一方で、赤ちゃんセミナーの講師や今回のようなフットケア(足育)の話題にも精通しておられます。歯科治療では、「姿勢」の問題も扱うのですが、顎関節やかみ合わせの治療による姿勢ももちろん大切ですが、足下(体の土台)からのアプローチも同じように大切なのです。

ですから、きちんとした姿勢を作るためには、口回りだけでは十分でなく、足下(靴や靴下、足指)のことを理解する必要があるのです。

このマンガは、野崎ふみこ先生が書かれた「歯科衛生士が伝えたい本当の健康」ですが、このマンガの監修が今回セミナー講師の上野清香先生なんです。

歯科だけなんでしょ?と侮ることなかれ、口は一生使うものですから、このマンガも一生のことについて書いてあるんですよ。赤ちゃんのことから高齢者のことまで。ぜひご一読を。私も帯を書かせていただきました!

そんな上野清香先生が伝える「パンプスセミナー」面白くないわけがありません。フットケアだけじゃなく内容がドンドン広がっていくのも面白いところです。

パンプスじゃ無くても足に合わない靴は痛い!

さて、靴を買いに行ったときにこんな言葉を言われたことが無いですか?

そんなことはありませんよね。騙されちゃいけません。

靴が足になじむと言うことは、足が靴によって変形してしまっているということです。

それで足下が悪くなり健康状態まで悪くなったとすると、靴屋の店員は責任をとってくれるんでしょうか。

靴が良いか悪いかによって体調に変化が出るとするならば、靴を「処方」するのにはとても慎重になるべきなのです。

だから販売する方も、購入する方も”真剣に”ならなきゃいけません。

だけど、とても安易に選んでいる人の多いこと多いこと。

足にペタペタ絆創膏を貼っていませんか?

あなたが靴を選ぶ基準は間違っています。ほとんどの方が間違っていますから、ここで間違っていますと断言してもあながちウソではありません。

靴を選ぶのに、ちょこっと履いてみただけ、色がかわいかった、好きなブランドだったという理由であれば完全なる間違いです。

靴は、ファッションの一部ではありますが、あなたの健康の土台となるものです。洋服選びをするように靴選びをするのは本当は間違いです。

この写真を見て気がつくことがありますか?

そうですね。アキレス腱の所に絆創膏を貼っています。

おそらく靴のサイズが合わなくて擦れてしまったのでしょう。あるいは、そこまでの丈の靴下の持ち合わせがなかったのかも知れません。

いずれにせよ、歩く度に擦れていたくてショッピングどころじゃ無い、ウォーキングなんて考えられないという状態です。

拡大すると、こんな感じです。見るからに痛々しそう。可哀想です。

靴選びの失敗は、この様な短期的、急性症だけじゃなく、長期的には姿勢の問題、膝腰の変形などにも繋がりますから新調に、慎重に行うべき難ですね。

靴が合わないことによるこの悲劇。あまり味わいたくないですね。

こんな思いをしなくなるのがパンプスフットケアセミナーなんです。

パンプスセミナーの内容は

3時間の密度の濃いセミナー時間、どんな内容をお届けするかというと・・・

  • ︎足の症状を知る(老化)
  • 自分の足型を見極める
  • 痛みの部位からその原因を解く
  • ︎つめ育
  • ︎足を守るパンプスの特徴
  • ︎採寸
  • ゆびのば体操

などなどこれでもか!というほどの盛りだくさんの内容です。

足指のスペシャリストならではの目線で、足に合ったパンプスの選び方、オススメのパンプスをご紹介いたします。

あなたの足に合わないパンプスが引き起こす様々な症状・病気

外反母趾の原因とも言われるパンプス、ハイヒールですがそれ以外の足腰、体の問題も引き起こすんです。

またきちんとサイズを理解して、自分に合ったパンプス、ハイヒールを履くことが出来れば外反母趾の予防になります。

この写真を見て下さい。内反小趾の痛みがあると言うことです。靴に当たっているせいか、爪がもろくなり、爪の下には出血も認めます。

また深爪の癖もあるようで、親指は若干嵌入爪のようになっています。これは靴による足指の変形なのです。

  • 外反母趾
  • 開張足
  • 内反小趾
  • O脚
  • 膝痛
  • むくみ
  • アキレス腱の腫れ
  • 足底筋膜炎
  • タコ・ウオノメ
  • 足の冷え・しびれ

などなどさまざまな不調が足に合わない靴で作られてしまいます。

制服がパンプスの場合は?

この足に合わない靴の害を分かっていても、制服でパンプスと決められいる場合はどのような対処をすれば良いのでしょうか。

諦めるしか無いのでしょうか。

いえ、そうではありません。

足に合わない靴を履かなければいけない時間があったとしても、その後で適切なメンテナンスをすることが出来ればいいのです。

それがゆびのば体操であり、ゆびのばソックスの役目です。

そして、足指力を付けていくと多少の靴の間違いであれば大丈夫な足指になって行くんです。

そんな方法もセミナーではお伝えします。

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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