掌蹠膿疱症

掌蹠膿疱症とは手のひらや足の裏に小さな水ぶくれができて、かさぶたになったりすることが繰り返される病気です。爪にも症状が出ることがあります。
掌蹠膿疱症の原因は不明とされていますが、中高年の喫煙者に見られることがあります。皮膚病変がひどくなると水仕事が辛かったり、時には足裏の皮がむけて歩行が困難になることもあります。
また掌蹠膿疱症性関節炎といって全身の関節の痛みを引き起こすことさえもあります。