タコ(胼胝)・ウオノメ

タコ(胼胝)・ウオノメの改善には足指を調える必要があります。削っても削ってもできるのはその原因が解決できていないからかも知れません。

みらいクリニックでは、足の裏にある3つの土踏まず(アーチ)が機能しているか、足指にきちんと体重が乗っているのかを注目しています。

足裏全体に体重がかかっていれば、タコ(胼胝)・ウオノメにはなりません。しっかりと足指を伸ばすことで自然と改善していきます。

また、靴の影響も考えられますので、ご自身に合った靴選びも重要です。受診ご希望のかたは、みらいクリニックは予約制となっておりますので、受付までお電話ください。

タコ(胼胝)・ウオノメとは

タコ(胼胝)・ウオノメは皮膚の角質が部分的に厚くなった状態を言います。

タコ(胼胝)は皮膚の外側に向かって厚くなって痛みをあまり伴いません。一カ所だけではなく、何カ所も出来ることがあります。手にできる身近なものにペンだこがあります。これは同じ皮膚の部分がペンで繰り返し擦られることにより角質が厚くなってしまった状態です。基本的に足のタコも同じです。

ウオノメは難しい言葉で「鶏眼けいがん」といいます。固くなった皮膚の中心部に硬い芯(角質柱)があることが特徴です。歩くときなどに痛みを伴うことがあります。

タコ(胼胝)・ウオノメの原因

タコ(胼胝)・ウオノメ、どちらも原因は足の機能が落ちていること、靴が原因と考えられます。とくに、足に合っていないパンプスやヒールなどを履くとおこりやすくなります。タコができているところが常に負担がかかっているところです。

また、足の機能が落ちると、一部分に過度な体重がかかりタコ(胼胝)・ウオノメになってしまいます。

タコ(胼胝)・ウオノメにより生じる問題

タコ(胼胝)・ウオノメにより生じる問題として、歩行が難しくなるということが考えられます。

とくにウオノメの場合、痛みを伴うことが多いのでキレイに歩くことが難しくなります。足をかばいながら歩くことで、歩行姿勢が崩れてしまい、新たな問題に繋がることも考えられます。

みらいクリニックが提供するタコ(胼胝)・ウオノメの解決方法

みらいクリニックではタコ(胼胝)・ウオノメに対して足の機能を高めること、きちんと足に合った靴選びをお伝えしています。

足の機能を調えるために、ゆびのば体操、歩行、姿勢分析などを行っていきます。

足圧分布で見るとどこに重心がかかっているのかが一目瞭然です。

足を痛めないための靴の選び方として大事なのは、ご自身の足のサイズを計ることです。スニーカーとパンプスやヒールでは、計測方法の違いがあります。

足の機能を調えると同時に、足を痛めない靴の知識を持つことが予防につながります。

お気軽にご相談ください。

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執筆・監修 医師 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター

みらいクリニック(内科・アレルギー科・リウマチ科)
福岡県福岡市博多区博多駅東1-13-31駅東サンシティビル6F
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