【筋トレ女子必見】「筋トレをすると太くなる」とは限らない!カラダを引き締めるには筋トレだ!【加圧トレーニング】

こんにちは、痛みと姿勢の外来主任の石田です。

パーソナルトレーナーとして活動を始めて、10年以上たちました。

10年以上たった今でも「筋トレをすると筋肉って太くなるんでしょ?」と言われることがあります。

それは半分正解で、半分は間違い。

そんな情報に騙されて筋トレしないなんてもったいない!

今日は「カラダを引き締めたい!」という筋トレ女子のためにアドバイスを書いてみます。

結論から言うと、カラダを引き締めたいのなら筋トレは必須。

しなやかな女性らしいボディライン。

田中みな実さんがよく仰っている「触れたくなるようなカラダ」

筋トレの先に待っています。

ぜひ、最後までお付き合いください。

きれいなカラダは生まれつきではない

優雅に水面を移動する白鳥。

美しいですよね。

その美しさは、必死にバタ足をして体勢をキープする努力の上に成り立っています。

多くの女性が憧れるモデルさんや女優さん。

その美しさは、日々のたゆまぬ努力の賜物。

美しいと言われる女性のほとんどは、シッカリとした筋トレを行っています。

むしろ、トレーニングをしていない人を探すほうが難しいと思います^^;

なぜ筋トレをするのか?

それは体型を維持するためであり、より理想の自分に近づくため。

 

ただ悲しいことに…

「筋トレ=ボディビル」

といったイメージがまだまだ一般的ですよね。

そんな間違ったイメージで筋トレをしない女子が多いのは、非常にもったいない!

女子に人気の「ヨガ」や「ピラティス」

もちろんエクササイズにはなりますが、筋肉の点からいうとカラダ作りとしては効果的ではありません。

Aさん
え?!ヨガの先生は痩せてるし、きれいな方が多いですよ?

という反論がくると思います。

確かに、「ヨガ」や「ピラティス」の先生は細くてきれいな方が多い!

でもそれは、筋トレという土台の上に、ヨガやピラティスが乗っているからです。

下図のようなイメージです。

Bさん
「ヨガ」や「ピラティス」をやっているのに結果が出ない!

という女子は、まず生活習慣の見直しと筋トレを。

結果が出ないという方は、下図のようなイメージになっています。

「ヨガ」や「ピラティス」を頑張っていても、土台がないとバランスが悪いですよね?

結果が出ないのは当たり前。

ムキムキマッチョになんかならないし、なれないので…

安心して筋トレしてください。

田中みな実さん、週に2回トレーニングしているそうです。

でも、細いしきれいですよね?

正しい方向性で、正しい量おこなわれた努力は、決して裏切りません。

伸ばしてひねるほど細くなる

カラダを引き締めたい女子に意識してほしいのは、「伸ばすこと」と「ひねること」。

どうしても、筋トレというとギューッと縮めることに意識が向きがち。

悲しいことに、その意識が身体を太くしてしまうんです。

(長くなるので、筋肉のこまかい作用はここでは触れません)

私の経験則でいえば「伸ばして」「ひねる」ほどカラダは細くなっていきます。

細くなるというか、引き締まっていきます。

もちろん、私のトレーニングはこの意識で行っています。

私をご存じの方はお分かりかと思いますが、私けっこう細いですよね?笑

太くなる筋トレを一切しないですから、当然です。

トレーナーとして、狙い通りのカラダをキープしています^^

ちなみに、現在のウエストは67.5cmで、体重は72kg。

今井院長より身長は3cm小さいのに、体重は2kgほど重い状態です。

しなやかで細いのにパワーがあるカラダ。

それが私の理想です。

 

引き締めるためのトレーニングは「雑巾絞り」をイメージしてください。

水をたくさん含んだ雑巾を、カラカラになるまで絞るとしたら?

伸ばしながらひねると簡単ですよね。

引き締めるための筋トレであれば、伸ばしてひねることを意識すること。

ムダな脂肪やむくみをギューッと絞り落とすイメージです。

最大限に伸ばしてから、縮める。

もし、ひねりを加えることができるのであれば、ひねりも意識する。

これだけでも、結果がガラッと変わります。

ダイエットに加圧が最適な理由

ここ最近、運動の常識がどんどん変わっています。

筋トレをすると筋肉から「マイオカイン」が分泌されるそうです。

その中の一つに「イリシン」という物質がすごいんです。

※マイオカインは300種類ほどあると言われています。

なんと「普通の脂肪細胞」を「褐色脂肪細胞」に変えてくれるそうです。

「褐色脂肪細胞」は、「普通の脂肪細胞」を分解して燃やしてくれるスゴイやつ。

「褐色脂肪細胞」が増えれば増えるほど、痩せ体質になると言うわけですよ。

そして、最新の研究でトレーニング業界がひっくり返るようなデータが出ました。

加圧トレーニングで使用するベルトを巻くだけで「イリシン」が増えるという…。

夢物語のような、現実のお話です。

もちろん!

加圧ベルトを巻いて筋トレしたほうが効果は高いのですが、巻くだけでも良いと。

ここまでくると「筋トレ」と「加圧トレーニング」をやらない理由を探すほうが難しいですよ(笑)

引き締まったカラダを目指すなら「筋トレ」と「加圧トレーニング」は必須!

という時代が、すぐそこまで来ています。

加圧トレーニング、始めるなら今ですよ!

加圧トレーニングについて医師が解説

トレーナー石田が実践している「くびれメニュー」

自宅でも実践できる「くびれメニュー」をご紹介いたします。

意識することは、ウエストを「伸ばして」「ひねる」こと!

簡単な動きなので、1日20回を目標で。

ウエストをグゥーッと伸ばしてから、ギューッと絞り込んでください。

①右手を頭の後ろに、左手は左の脇腹へ。

②右肘をカラダの後ろへ引いていく。

③目線は右肘に固定。

④3秒ほどかけて、ウエストを伸ばしてひねる。

⑤右肘の外側と、左膝の外側をくっつけるように絞り込む。

継続していると、2週間ほどで変化がでてきます。

ぜひ、トライしてみてください!

あなた本来のキレイにくびれたウエストを手にしてください。

加圧トレーニングについて医師が解説

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医・NPO法人日本病巣疾患研究会副理事長
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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