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あいうべ体操で鼻呼吸へ!漢方とリウマチ・関節治療のみらいクリニック診療案内

漢方外来

漢方外来について

こういう方におすすめです。

少しでも身体に優しいお薬が欲しい、なるべく副作用が少ない方がよい
漢方診療を専門とする医師に診て欲しい
自分の症状に合う西洋薬がない

処方は漢方エキス剤ですから、煎じる必要はありません。
予約・予約診察料、事前の申し込みは不要です。来られた順に診察しますから、お待ちいただく場合があります。
また予約診察の方が優先ですので、ご了承ください(予約診察の診察内容とは異なりますのでご注意ください)。
急患、急病はこの限りではありません。
臨時休診の場合があります。あらかじめお電話でお問い合わせ下さい
受診の際は必ず、健康保険証を必ずお持ちください。


特に、冷え症、めまい、肩こり、頭痛、ほてり、全身倦怠感、便秘症、口内炎、アレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息など)、関節リウマチ(膠原病)などに有効です。

他人からすると何ともなさそうな症状で困っている方は案外多いものです。漢方の診察は、気、血、水の三つの不調を、問診、聞診、視診、切診(触診)の4つの診察によって判断します。日本東洋医学会認定漢方専門医の院長が診察しますので、安心してご来院ください。

当院の診療は、「安心」や「壮快」「はつらつ元気」などの雑誌の他、「週刊朝日MOOK2012」、「Pen+(ペンプラス)「漢方とは何か」、「ソトコト」など多数紹介されています。

顔貌、体の悪習癖(態育)指導、上咽頭擦過治療(Bスポット治療)、仙腸関節治療などに関しては、施術/指導/説明はありません(これらは予約診療のみです)。リンパ球と顆粒球の割合を調べて、爪もみの指導は行います。

関連リンク
LinkIcon日本東洋医学会 http://www.jsom.or.jp/


漢方治療の診療時間


予約不要・健康保険適応
診療の予約は不要で、受付順に診察します。
火曜〜金曜日(受付:9:30〜18:00)にお越し下さい。
(下記の表をご参照下さい)


午前 休診 休診 ×

午後

16:00〜

×

急患、急病はこの限りではありません。
臨時休診の場合がございます。あらかじめお電話にてお問い合わせ下さい。
みらいクリニック TEL:092-415-2153

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リウマチ外来について 

リウマチ外来について(予約制) 

初めに(必ずお読み下さい)

 当院のリウマチ外来は、おそらく皆さんが想像されておられるものと違います。薬をやめていきたい、自分自身の身体を自分自身の力で良くしたいという方のみ読み進めてください。現在受けている治療に満足している方は、その治療を継続することをお勧めいたします。

 みらいクリニックは、検査数値を見て、薬を処方する、そのような画一的な治療は行っておりません。お一人お一人に努力していただくこともたくさんあります。簡単なことでも努力をしたくない、という方は受診をお勧めいたしません。


当院のリウマチ外来の特徴

 当院は、開院以来なるべく薬を使わない、残された機能を出来るだけ温存させていく治療をしています。これまで数々の症例において、服薬剤の減量を、あるいは中止を成功させてきました。

 関節リウマチの治療は、生物学的製剤の登場により劇的に変化しました。しかし、福音がもたらされた一方で、思わぬ副作用で苦しんだり、経済的な負担に悩まねばならない事態が生じたことも事実です。さらに、薬剤に対するアレルギー症状、アナフィラキシー(ショック)などで生物学的製剤が使えない方々は、従来通りの治療しか出来ていないのが現状です。

 現在飲んでいる薬剤を、これからずっと服用し続けた状態を想像してみてください。どれほどの量になるでしょうか。また、通院し続けることによる、経済的さらには、時間的損失はいかばかりになるでしょうか。

 もちろん、これから医療の発達により、治療法が変わっていく可能性がありますが、基本は病気にならない身体作りです。これは、安心を得るために一番良い方法です。

 身体の使い方を正していくと、多くの病気は薬を使わずに治っていくものです。関節リウマチとても同じだと考えています。

 また歯性根管病巣、歯周病が病気の悪化の原因として、一役買っていることがあります。その際は、提携する歯科医院(中島歯科)にて、歯科検診を行います。病気が起こっている身体の部位と、原因となっている身体の部位は違う、こういうスタンスで治療に当たっています。


対象疾患(関節リウマチ、膠原病一般、自己免疫疾患)

 関節リウマチ、若年性リウマチ、リウマチ性多発筋痛症など
 関節痛・筋肉痛をともなう膠原病

 原因のわからない関節の痛みや腫れ、筋肉痛

 関節リウマチが心配で一度検査を受けてみたい方など

 潰瘍性大腸炎、クローン病などの自己免疫性疾患

 シェーグレン症候群、多発筋炎/皮膚炎など膠原病一般

 長期にわたり微熱が続くなど


診察・治療方針

 現在治療中の方は、それらの薬剤をまず減量していく方法を指導します。生活習慣の改善が基本です。ステロイド剤、リウマトレックスをはじめとするDMARDS(抗リウマチ薬)、NSAIDS(非ステロイド系鎮痛剤)が処方されますが、もちろんこれらの薬剤も減らしていくことが可能です。ただし、治療に当たっては、必要最小限の処方をすることがあります。


くれぐれも現在服用している薬を、急に中止することはやめてください。一つは、ステロイド剤では離脱症状をひき起こす可能性があること、そして、やめたとたんに痛みが増してしまうと、「やはり薬が必要なんだ」という思いを強化させてしまうことになるからです。

 生活指導としては、当院の基本治療方針である、「べろ」と「足指」を伸ばすことが関節リウマチでにおいても重要になります。例えば、ステロイド剤の副作用である、骨粗鬆症は、骨折のリスク因子のうち、15%程度しかありません。痛みから来る運動不足や薬剤の副作用による骨粗鬆症を、治療するためにさらに処方薬が増えてしまいます。そして、それで出来るリスク回避は、微々たるものです。

 転倒しないようにすることですが、具体的な方法を指導された経験はおありでしょうか。手すりを付けたり、バリアフリーにすることも大切ですが、自宅や公共施設のみでは不十分です。誰しも、転倒したくてするのではありません。十分に気をつけていても、転倒してしまうのが現実です。それでは、具体的に転倒しないためには、どのようにすればいいのかを指導されなければ、気をつけることも出来ません。「転ばないように注意して」このことだけを言われて、具体的に行動できる人がいるでしょうか。むしろ、「転んではいけない」と心と体の緊張をもたらされ、体の動きが悪くなってしまうこともあります。 


受診間隔など

 2〜4週間に一度。遠方の場合は、さらに長くなる場合があります。

 きちんと治療を行えば、速い方で1ヶ月目から、遅い方でも3ヶ月で薬を減らすことができます。痛みを我慢して、耐えて薬をやめていくのではありません。患者さんの中には、プレドニン(ステロイド剤)を、自分で少量削って、ちょっとずつ服薬量を減らしていく方もいます。

 しかし、減らす方法を行っていなければ、痛みを我慢しながらということになってしまいます。我慢、忍耐をしてやめるのではありません。やめたときよりも、元気に、健やかになって行くことができると思います。


最後に

 薬をやめて元気になる、ちょっと逆説的に思えるかもしれませんが、実際に受診した方々から多くいただく感想です。あなたも、薬によって引き出せていない、自分自身の隠れた力を引き出して、そして痛みから解放されませんか。


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アレルギー外来

アレルギー外来について(予約制)

初めに

 アレルギーは一度かかってしまうと治癒しないと言われます。薬を飲み続けることによって、寛解状態を維持することが大切と指導をされます。

 しかし、当院では、薬をなるべく使わずに、薬を離脱していく方法を採用しています。そして、寛解状態ではなく、治癒することを目的に診療に当たっています。

 気管支喘息、アトピー性皮膚炎、花粉症などの代表的なアレルギー性疾患でも、薬をやめていくことは出来ます。特に小さいお子さんの場合は、幼少児から”薬漬け”という状況も散見されます。出来ることなら、なるべく薬物は身体に取り入れたくないものです。


当院のアレルギー外来の特徴

 アレルギーの原因として、口呼吸、冷たいものの摂取、運動不足等が上げられます。なかでも口呼吸は、大きな原因です。花粉が、ある人にはアレルゲンとして反応しますし、ある人には反応しません。そのアレルゲンの反応を薬で抑えるのが、現在の治療ですが、身体の方をアレルゲンに反応しないように変えていけばいいのです。

 口呼吸を改善するあいうべ体操をすることによって、来院せずとも花粉症が治った、薬がいらなくなったという声をたくさん聞きます。

 まずは生活習慣の改善指導、そして実際に薬をやめていくための手段をお伝えしていくことが治療の主体です。薬をやめるというのは、かなりのストレスになります。また症状がぶり返したらどうしよう、発作が起きたらどうしようととても心配になってしまいます。

 それらをどのようにコントロールしていくのかも治療の一環です。目標は通院をしなくなること、薬を飲まなくなることです。寛解状態を維持することではありません。


対象疾患・年齢

 気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、花粉症

 各種食物アレルギー

 治療抵抗性の慢性じんましん

 原因不明の湿疹などで

 お悩みの方々が受診しておられます


診察・治療方針

喘息の発作時や状態がひどい場合を除いて、ステロイド剤は基本的に使用しません。アトピー性皮膚炎であれば、局所を治していく治療と、原因を治していく根本治療を平行して勧めていきます。

 もちろん、一番大切なのは生活習慣の改善です。そのためにあいうべ体操や、鼻咽腔炎治療が必要になります。日常生活での細かなテクニックもお伝えします。

 現在処方されている薬剤のリスト、サプリメントなどがあればそちらもお持ちください。ほとんどの場合、サプリメントなども必要なくなります。素晴らしい栄養素を摂取したとしても、身体がそれを吸収できなければ意味がありません。まずは身体作りが大切です。

 喘息発作などの場合は、点滴などを行う場合がありますが、これまでの経験では、重積発作状態になったことがある方でも、よほどのことがなければ点滴治療まで必要になることはありません。

 薬もほとんどの場合は投与しませんが、必要最小限の処方はいたします。薬を全く飲みたくない場合は、最初にその旨をお伝えください。


受診間隔など

 2〜4週間に一度。遠方の場合は、さらに長くなる場合があります。

 きちんと治療を行えば、速い方で1ヶ月目から、遅い方でも3ヶ月で薬を減らすことができます。


最後に

 良くたとえに挙げられますが、お腹がすいた人に魚をあげるのか(従来の治療)、魚の釣り方を教えるのか(根本治療)の違いです。薬を飲ますだけではなく、それを自分の力で治療する術を伝えることが出来れば、どんなに医療が変わっていくことでしょうか。

 そういう変化をアレルギー外来では、期待して診療を行っています。


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痛みの外来

痛みの外来について(予約制)

初めに

 痛み・疼痛は、意識の焦点を自分自身の身体に合わせてしまって、他のことに集中できなくなってしまいます。それだけで不安や心配があふれてきます。痛みの原因というものは、心と体が複雑に絡み合っていて、それらを整理しながら診療に当たることが大切です。

 例えば、腰痛の代表としてあげられる腰椎椎間板ヘルニア、脊椎辷症などですが、それらの””形の異常”が痛みを引き起こしていることは余りありません。”動きの異常”、”質の異常”が痛みの原因になっていることがほとんどです。それを優先的に治療した方が、痛みの治療としては理にかなっています。


当院のリウマチ外来の特徴

 痛みの外来と言っても、ペインクリニックとは違います。薬、注射や牽引治療などのいわゆるリハビリなどは行いません。 まず身体の問題からのアプローチですが、関節の動きを良くする治療を中心に痛みの治療を行います。

 関節治療は、仙腸関節を主体に治療していきます。当院を受診される方のほとんどが慢性仙腸関節炎による痛みを抱えています。これは、上にも書いたように、レントゲンやMRIでは診断することの出来ない質的問題です。また動かすことによって情報が得られますから、画像診断より触診が大切です。

 心の面からのアプローチは、免疫アップの項目にて説明いたします。




対象疾患(関節リウマチ、膠原病一般)

 変形性膝関節症、変形性股関節症、変形性頚椎症などの変形性疾患

 急性腰痛症(ぎっくり腰)

 外反母趾、開帳足などの痛み

 肩こり、頭痛、片頭痛などの慢性的な痛み

 腰部脊柱管狭窄症


診察・治療方針

 当院の方針として、痛み止めやしびれ止めなどの薬剤は極力使いません。急場を凌ぐには良い薬ですが、直接的に問題を解決してくれるものではありません。

 また毎日リハビリに通ったりと言うこともありません。腰痛に牽引治療は効果がないどころか、かえって悪化する場合がありますし、ホットパックなどの温める治療であれば家庭でも出来ます。マッサージなどの効果がはっきりしないものも推奨しません。

 例えば、歩き方を少し意識して変えるだけでも、身体の動きが代わり、痛みが変化していきます。身体を正しく使っていくことを目標に治療をしていきます。


受診間隔など

 お住まいの地域などを勘案して決定しますが2〜4週間ずつです。遠方の場合は、さらに長くなる場合があります。約半分の方は半年以内に治療を終了させることが出来ます。その間の治療回数としては、10~12回です。関節治療は、2週間以上の間隔を開けて受診してください。それ以下の間隔ですと、かえって悪化する場合があります。


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フットケアセンター

みらいクリニックでは足腰の様々な不調に応じた診療を行っております。

みらいクリニックにはフットケアセンターが併設されています。みらいクリニックで提供しているフットケアは、外反母趾、内反小趾、変形性関節症、猫背、反り腰、足腰の痛みや正座が出来ない、階段の上り下りが大変、良く転んでしまうなどの不調、症状の治療を行っています。手術前に来院され、症状が寛解し手術をしなくて済む方も、杖で来院され帰りには杖を忘れて帰る、そんな方もめずらしくありません。

「ゆびのば体操」という足指の体操を聞いたことがありますか?
これまでNHKをはじめとしてたくさんの書籍などでも紹介していただきました。



みらいクリニックフットケアセンターで診療している病気(一部です)
 
・腰痛(変形性腰椎症、腰部脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア、繰返すギックリ腰など)
・ひざ痛(変形性膝関節症、半月板損傷、オスグッド病など)
・股関節(変形性股関節症、先天性股関節脱臼など)
・足指の変形(外反母趾、内反小趾、屈指症、胼胝(タコ、魚の目)、巻き爪など)
・歩行不全(脳卒中における麻痺、小児麻痺、交通外傷後など)
・小児(成長痛、オスグッド病、脊柱側弯症など)

O脚、X脚、猫背、下肢静脈瘤など姿勢に関することでもお気軽にご相談下さい

ひざ、腰で手術をしないですむよう、医師・専門スタッフが連携して治療にあたります。

靴、中敷き作成(インソール・足底板)についてのご相談も専門のスタッフが行っております。


ご予約は、092-415-2513までお願いいたします。

レントゲンなどの設備はありませんので、他院で検査したものがあればご持参下さい。


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診療日・時間のご案内

診療カレンダー

2017年3月
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2017年4月
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9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
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【休診日のお知らせ】
3月11日(土)午後休診
3月18日(土)午後休診
3月30日(木)休診
3月31日(金)休診
4月1日(土)休診
4月4日(火)休診
4月22日(土)16時〜休診

診療日は 火曜〜土曜
日曜・月曜・祝祭日は休診日です。
 
 

診療時間のご案内

 
午前の受付  9:30〜12:30
午後の受付 14:30〜18:00
     (土曜は16:00まで)
 
一般外来受診の方は
火曜〜金曜日 にお越し下さい。
(受付:9:30〜18:00
※下記の表をご参照下さい
 

午前 休診 休診 ×

午後

16:00〜

×

※木曜日の午後に受診ご希望の方は、事前にお電話にてお問い合わせ下さい。

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今井院長のブログ

トレーナー石田のブログ

トレーナー助供のブログ