【美脚チェック】足の小指の形が△になってませんか?それ太ももが太くなっちゃいます!

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こんにちは!
「足指」から健康と運動をかんがえるトレーナー、石田です。

足の小指、△(三角)になっていませんか?
え?小指が△?何それ?
と思う方が多いかもしれません。
せっかくなので、小指のどこに△があるのか考えながら読みすすめてみてください^^
小指の△…放っておくと太ももが太くなっちゃいますのでご用心^^;
足の太さでお悩みの方は今すぐチェックしてみてください!
もし△小指だったとしても、ご安心ください。
足指のケアをしっかりと続けていれば、まぁるい理想的な小指に戻って、太ももがスッキリしてきます。

今日は足の小指が三角になってしまう原因と改善方法について書いていきます。
小指が三角だった方、または美脚にあこがれちゃう方は、ぜひ最後までお付き合いください。

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美脚のキーポイントは小指

美脚のためのトレーニングやケア。
SNSなどで、いろいろな情報を目にすると思います。
その多くが、お尻、太もも、腹筋などの筋肉にフォーカスされています。
もちろん!
それらの筋肉もめちゃ大事ですよ!
できるのであれば、トレーニングもした方が良いです^^

でも、それで効果が出ない方もいらっしゃいます。
痛みと姿勢の外来でも、スッと足が細くなる方もいれば、苦労される方もいらっしゃいます。
不思議ですよね…。
同じような体型・筋力の方に、同じケアをお伝えしても結果は大きく差が出てしまいます。
両者の違いは何なのか…?

その答えは、足の小指に隠れていました。

美脚の大敵!△小指

美脚とまではいかなくても、脚を太くしたくない!
…という方は、今すぐ足の小指をチェックしてみてください。
上図のように、小指がギュッと潰れて△(三角)になっていませんか?
※上図は小指だけでなく、薬指まで△(三角)に潰れてます。
これが美脚の大敵なんです!

上図を見て、皆さんはどちらが美脚だと思いましたか?
多くの方が、左側のほうが美しいと感じると思います。
脚が同じ太さだとしても、O脚になるだけで下半身が太くみえますよね?

それだけでなく、小指がうまく使えないと体重が外側にかかりやすくなります。
その状態でトレーニングを頑張ったり、長時間のウォーキングをおこなうと…?
太ももの外側の筋肉が頑張ってカラダを支えないといけないので、太ももがパ―ンと張ってしまいます。
それだけでなく、小指がうまく使えないとお尻の筋肉がが弱くなってしまい、たれ尻になることも…。
△小指になると、日に日に美脚から遠ざかっていくというわけです。

美脚のための足指ケア

美脚のために、まずは小指を△から〇へ調えてみてください。
そのために、必要なことは…?
いつも書いておりますが、「ゆびのば体操」「ゆびのばソックス」「靴の取り扱い」
エクササイズやトレーニングも、もちろん大事ですよ!
でも、フォームが間違っていたら、狙った結果はついてきません。
むしろ、頑張れば頑張るほど美脚から遠ざかってしまいます。
あなたの努力を最大限活かすために、足元を見直してみてください。

ゆびのば体操

足指の変形と言えば、外反母趾が有名ですよね。
外反母趾を含めて、足指には何種類の変形があるでしょうか?

  1. 1種類
  2. 3種類
  3. 5種類
  4. 10種類

答えは、C.5種類です。
足指の変形はそれぞれ、外反母趾・内反小趾・屈み指・浮指・寝指があります。
どの変形も、足指の筋肉がギューッとかたくなっているので、やさしくストレッチ。
歯磨きのように、毎日コツコツと継続してみてくださいね。

ゆびのばソックス

冬の寒い日にお出かけをするときに、手袋をつける方もいらっしゃると思います。
手袋にもイロイロなタイプがありますよね。
もし手袋をつけたまま生活をしないといけないとしたら、下図2つの内どちらを選びますか?

多くの方が、B.を選ばれると思います。
それはなぜか?
指がわかれている方が、イロイロな動きができるからではないでしょうか?
A.のタイプは指を閉じた状態が続くので、蒸れそうだし、不便そうですよね^^;

これ、足指でも同じことが言えます。
靴下はチューブタイプが当たり前!って思い込みに囚われていませんか?

靴の取り扱い

靴はカラダを守るための道具でもあるし、オシャレのための道具でもあります。
痛みと姿勢の外来では、パンプスやヒールなどのおしゃれ靴を履くな!とは言いません。
冠婚葬祭など、TPOに合わせた装いというものがありますからね。

だからこそ、日常生活ではカラダを守る靴を履いていただきたいとも考えています。
ゆびのば体操とゆびのばソックスを頑張って、少しずつ足指が開いてきたとしても…。
靴で全てを壊してしまうことがあります。
あなたの履いている靴は、あなたの足を美しくしてくれる靴ですか?
それとも…

美脚づくりは美姿勢づくり

痛みと姿勢の外来では、美姿勢づくりの一環として、美脚づくりもおこなっております。
腰痛や膝痛などの痛みも生活の質を下げてしまいます。
それと同じように、自分の容姿・スタイルに自信が持てないことも、生活の質を下げてしまう要因になってしまいます。

カラダを支える土台である「足」
その足が本来の美しい末広がりに戻っていけば、「脚」の動きが変わります。
動きが変われば、使う筋肉が変わります。
そうして、自然とあなた本来の美脚に変わっていきます。

△小指を調えて、より美しい脚を目指すのであれば、痛みと姿勢の外来にご相談ください。
ご予約はLINEで簡単にお取りいただけます。
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執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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