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IOC理事へゆびのば(ひろのば)ソックスのプレゼンをしてきました

7月18日@神戸にて、アジア各国のIOC(国際オリンピック委員会)理事の方々に、ゆびのば(ひろのば)ソックスのプレゼンをしてきました。

モントリオールオリンピックの金メダリストで、「新潟大学名誉教授」「国際大学スポーツ連盟理事」であられる五十嵐久人先生の計らいで、このような機会をいただくことができました。

五十嵐先生がひどい腰痛に長年苦しんでおられるということで、「ゆびのばソックス」を履いていただいたんです。5分歩くだけでも強い痛みにおそわれていたのに、翌日には60分も痛みなく歩くことができたようです!(当日も颯爽と歩かれていました)

五十嵐先生
これは是非、世界中の友人に伝えたい

ということで、神戸で行われていたIOCのミーティング前にプレゼン時間を頂くことになったのですが、問題は英語です(笑)

10年以上使っていない英語。日本語ですら、うまく喋れていないですからね^^;

いつものように緊張で体調を崩したのは言うまでもありません(笑)

しかし、ストレスは成長の種です。この経験でなにか得ればいいのです。

と自分に言い聞かせてカタカナ英語でお話をさせていただきました。

日本だけでなく、世界的にみても足指をしっかりと考えている人は少ないようで、こちらが予想していた以上に、皆さん前のめりで話を聞いてくださいました。

とくに小指のズレ、内反小趾や寝指については皆さんショックを受けておられました。

足指からカラダのバランスを崩すこと、運動のパフォーマンスが低下することをお伝えすると、元アスリートの各国の理事たちの目が鋭くなってきました。カラダの変化、パフォーマンスアップなどへのアンテナの高さがうかがえました!

皆さんの意識が足指に向いてきたところで、いつも通りデモンストレーションを。

まずは、ご自身がはいてこられていた靴下のままバランスチェック。靴下の上からでもわかる内反小趾がありましたからね、バランスが取れるわけもなくフラフラされてました。

つぎに、矯正力に関する特許を取得しているゆびのばソックスを履いた状態でバランスチェック。横からグーッと押しても、バシッと安定してました!

靴下を履くだけで、バランスが取れたこと、小指がまっすぐと伸びたことに驚かれていました!

wow! My little finger is spread!!

このリアクションは各国共通だなぁと感じてます(笑)

ゆびのば(ひろのば)ソックスで足指を広げて伸ばすことは、ドーピングではないですからね。安心して履いてください。

元の体の能力を引き出しているんです。

カラダが持っている本来の力が発揮できるようになるだけです。

 

私の経験ですが、靴下を履いている状態ではジャンプの高さが変わります。

ゆびのば(ひろのば)ソックスを履いていない状態では、バスケットボールのリングに触れるくらいですが、ソックスを履いた状態ではリングを掴めるくらいになります。

だいたい15cmくらいは高さがアップしてます。

今回、改めて感じたのは足指を見ていないのは日本だけではないということですね。

やはり皆さん同じように、靴、靴下によってカラダを痛めています。

健康だけでなく、スポーツの現場でも同じことが言えます。私はスポーツトレーナーなので、バランス力アップの為に体幹トレーニングやコーディネーショントレーニングの指導も行いますが、それは土台ができていることが前提です。

土台が安定していないと、せっかく鍛えた筋肉もチカラを発揮することができません。

難しいトレーニングは必要ありません。まずはシッカリとした、カラダを守ってくれる道具を選びましょう。

靴下も靴も選び方があります。

 

最後になりましたが、このような機会を与えてくださった五十嵐先生に、心より感謝いたします。

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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