コロナ禍で足のトラブルが急増?!今すぐできる足のチェック!

コロナ禍になり足のトラブルが増えているそうです。

NHKのラジオ番組「健康ライフ」でも話題となっていました。

外出自粛など、ここ数年で運動量が減っている方が多いですよね。

運動不足解消のためにウォーキングやランニングを頑張って、足を痛めてしまうケースが非常に多いとのこと。

痛みと姿勢の外来でも、ここ数年で足の相談が増えてます。

運動はもちろん必要ですが、まずはカラダを痛めないことが最重要。

運動を始める前に、今すぐできる足の健康チェックをオススメします。

簡単にチェックできますので、ぜひチャレンジしてくださいね!

「健康ライフ」で放送された内容は、下記のリンクより。

読むらじる

使わなければ筋肉は落ちてしまう

残念なお知らせがあります。

私たちの筋肉は使わなければ少しずつ落ちてしまいます。

これは老若男女すべての人に言えます。

コロナ禍での外出自粛、在宅勤務など、私たちの運動量は隔日に減っています。

とくに歩く時間が減っているという方が多いです。

ここ数年で痛みと姿勢の外来に受診してくださった方の話を聞いてみても、9割以上の方の運動量が減っています。

 

運動不足解消のためにウォーキングやランニングを始めた方も多いです。

自宅で筋力トレーニングを始めた!という方も増えていますね。

前提として、健康的に生きていくために運動は必須です。

ですが、まちがった運動はカラダを痛めてしまうことがあります。

できれば、一度は運動の専門家(スポーツトレーナーや理学療法士)などに見てもらうことを勧めます。

また、今のあなたのカラダに会った道具選びも必須です。

とくに靴です!

ウォーキングシューズ、ランニングシューズ、トレーニングシューズ…etc.

運動を始める前には、必ずチェックをお願いします。

足のサイズは日々変わる

大人になれば靴のサイズは変わらない!

と思っている方もいらっしゃいますが、私たちの足のサイズは日々変化しています。

  • 体重の増減
  • 筋肉量の増減
  • 生理周期によるむくみ…etc.

私たちの足のサイズは、いろいろな原因で変化しています。

運動を始める前には、自分のカラダに合った道具選びも必須です。

いつも申しておりますが、カラダを支えているのは足です。

その土台の安定感がない状態で、ウォーキングやランニングを始めてしまうと、カラダを痛めるリスクが高くなります。

詳しい靴の選び方は、下記のブログに書いております。

姿勢や歩き方は靴で決まる?!みらクリ流の靴の選び方!

【外反母趾予防】靴(スニーカー)は「縦幅」ではなく「横幅」で選ぶこと【ワイズ】

足の健康チェック

足のトラブルを避けるために、簡単にできる足の健康チェックを試してみてください。

チェックと言ってもやることは簡単!

足指で全力のパーを30秒キープ

これだけです。

たったこれだけ?と思う方もいらっしゃると思います。

 

ですが、実際にやってみると結構きついですよ^^;

 

そもそも、パーができない…という方もいらっしゃるかもしれません。

 

足の指がシッカリと真横に開いていますか?

 

とくに、小指が動かない方が多いです。

 

あなたの小指は大丈夫ですか?

 

30秒間、全力でパーができなかったあなた!

 

いきなり激しい運動はオススメしません。

 

まずは足指のケアから始めてください。

 

ゆびのば体操とゆびのばソックスで理想的な末広がりへ。

 

そして、普段履いている靴のサイズの見直しをされてください。

 

ランニングや筋力トレーニングも必要ですが、それは足指を調えてから!

 

運動の効果を手にするために一番大事なこと。

それは、継続することです。

ローマは1日にして成らず。

運動も同じです。

1日で効果が出るわけではありません。

では、継続するために必要なことは?

ケガをしないことです。

そのためにも、足指の健康チェックを!

受診をご希望の方はこちら

みらいクリニック:痛みと姿勢の外来は完全予約制となっております。

受診をご希望の方は、みらいクリニック受付までお電話ください。

痛みと姿勢の外来の詳細は下記のリンクより。

痛みと姿勢の外来(整形内科)

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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