11月5日のフットコーディネーションセミナーでは、参加いただいた皆さまに「歩行分析が楽になる解説ビデオ」をプレゼントさせていただきます。
歩行分析は難しい…
と言われることが多いです。
いろいろな注意点がありますからね。
同時にすべてを観ようとすれば、訳が分からなくなりますよね。
なので、注目するポイントを絞ります。
「足指の変形」
「立脚期の動き」
この2つのポイントさえ理解できればOKです。
難解な問題が、シンプルな問題に変わります。
一回聞いただけでは忘れてしまうと思います。
というか、私は忘れてしまいます^^;
なので、いつでも振り返れるようにビデオをプレゼント!
今回のセミナーの注目ポイントを詳しく解説していきますので、ぜひ最後までお付き合いください。
ちょっとしたことでカラダは変わる
ちょっとしたことでカラダは良くも悪くもなります。
今回のセミナーでは「第4のアーチ」「新しい靴ひも結び」「歩行分析(ビデオ配布)」を深掘りしてまいりますが、どれもホントにちょっとしたことなんです。
でも…
そのちょっとしたことで患者さんのカラダが元気になるキッカケが生まれます。
痛みと姿勢の外来でも
- 靴紐くらいで変わるはずがない
- 靴なんて履ければいい
- 足指に痛みはないから大丈夫
と言われることもあります。
みんな楽ちんで劇的な変化を起こす、魔法のようなものを望みがちですよね。
もちろん、私も楽にカラダが変わる方法があれば知りたいですし、楽したいと思っています。
でも、そんなものはありません。
もし、あるとすれば、日々の積み重ねです。
フットコーディネーションセミナーでは、みらいクリニックのスタッフや患者さんが、日々実践している積み重ねをご紹介いたします。
歩行分析の解析ビデオは、他者の歩行を分析するだけではなく、あなたの歩行を改善するキッカケにもなると自負しております。
いつまでも元気に歩きたい!という方は、必見です。
第4のアーチ
これまで「足の裏には3つのアーチがある」と伝えてきました。
それ自体は間違っていませんし、基本的には3つだと思います。
- 内側アーチ(おやゆび側)
- 外側アーチ(こゆび側)
- 横アーチ(足指のつけ根)
足指の機能が戻ってくると、内側アーチと外側アーチは改善される方が多い印象があります。
ですが、横アーチが目に見えて改善されるという方はあまり経験がありません。
見た目には変化がないように見えても、機能は改善します。
その機能改善のために、第4のアーチが深くかかわっています。
11/5のフットコーディネーションセミナーでは、第4のアーチの位置・ケア方法について解説いたします。
この第4のアーチを最大限に活かすために、新しい靴ひも結びが必要なんです。
新しい靴ひも結び
上記の横アーチが広がった状態を、開帳足と言います。
開帳足になってしまう原因はいろいろ考えられますが、靴ひもの緩さもその1つです。
これまでも、セミナーでは靴紐の結び方をお伝えしてきました。
靴ひもを結ぶためにも、いくつかの注意点があります。
その中の1つが「一番初めをキッチリと締める」です。
私自身、いろいろな締め方を試したのですが、一番初めが緩くなってしまうと上手く締めあげることができませんでした。
歩いていくうちに、紐が緩くなってしまい足指をうまく使うことができ無くなる感覚でした。
なので、今回は一番初めをキッチリと決める方法に焦点を当てていきます。
一番初めをきっちりと決めることが、開帳足の機能改善に役に立ちます。
歩行分析が楽になる解説ビデオ
歩行分析。
お仕事でやっていらっしゃる先生もいらっしゃれば、全くやったことがない先生もいらっしゃると思います。
普段からやっていても「苦手だ」「難しい」と感じている先生もいらっしゃるかと思います。
私もトレーナー3年目くらいまでは、すごく苦手でした。
歩行分析は、下記の要素を注視する必要があると言われます。
- 動きに流動性があるか?
- 動きにリズムがあるか?
- 足の上に体重がしっかりとのっているか?
- 身体が直線的に進行しているか?
- 蹴り足は左右どちらか?
- 遊脚相の弛緩はあるか?
- 一側の立脚相から反対側への荷重転換の遅れはないか?
- 身体の左右への過度な移動はないか?
- 身体の前後への過度な移動はないか?
- 身体の左右の回旋に非対称が認められるか?
- 動きのなかでのアライメントをみることが重要である
これを全て観ようとするから難しくなってしまうんです!
だから、歩行分析には「捨てる勇気」が必要になってきます。
まず、何を優先的に見るべきなのか?
今回のセミナーでは、解説ビデオをプレゼントいたします。
いつでも振り返り視聴できますので、何度でも見返してください。
そして、歩行分析にはもう1つ「上行性」も関わってきます。
フットコーディネーションセミナーですから、もちろん足元から紐解いていきます。
改善のために何ができる?
それは、当日シッカリとお伝えいたします。
参加ご希望の方はこちら
これまで全国各地で、今井院長と「足育」を伝えてきました。
「足育」の基礎基本は変わりませんが、テクニックや知識はどんどん新しくなっていきます。
冒頭にも書いた通り、ちょっとしたことでカラダは変わります。
あなた自身の健康のため、そして、周りの大切な方のために一緒に学んでみませんか?
聞いたその日から使えるテクニック満載です。
11月5日画面越しに、皆さまにお会いできることを楽しみにしております。
執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業 現在に至る
あいうべ体操・ゆびのば体操などセルフケアの大切さを伝えている。テレビ、新聞、ラジオなどのメディア出演も多い。
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