パンプスを履きながら外反母趾改善!アーチサポーター5のすすめ

リモートワークが続いていて久しぶりにパンプスを履いて出かけてみたら足指を痛めてしまった、なんて症状で受診する方が増えました。

とくに50代以降は筋力が急速に衰えていきますから、それまではある程度筋力でカバーされていた症状が、在宅勤務などで運動量が減り、筋肉量が減り、体重は増え、、、という悪循環で足指の不調を訴える方が多くなっています。

あなたの足はいかがでしょうか。

外反母趾の改善には、「ゆびのばソックス」や「アーチサポーター5」をオススメしています。

お仕事でパンプスやヒールを履かないといけない方も多くいらっしゃると思います。

中には、外反母趾の改善を諦めている方もいるのではないでしょうか?

セルフケアがしかりとでいていれば、外反母趾の改善はできます!

今日はパンプスを履きながら外反母趾を改善されたMさんをご紹介させていただきます。

「ゆびのばソックス」を履けないなか、どのようなケアをしていたのか…。

今日はパンプスを履いていてもできるケアをお伝えいたします。

ぜひ、多くの女性に知っていただきたい内容です。

どうぞ、最後までお付き合いください。

足底・腰の痛みでお悩みのMさんのケース

2020年9月に足裏の痛みと繰り返すギックリ腰の相談で、痛みと姿勢の外来を受診されたMさん。

ゆびのば体操を頑張っていただいて、1ヶ月後には腰の痛みは出なくなりました。

ですが、お仕事中はストッキング+パンプスが必須。

踵の痛みがなかなか改善せずにお悩みでした。

ということで、アーチサポーター5をオススメしました。

アーチサポーター5を使用して踵の痛みは楽になってきたけど、あと少しの違和感が残る…

パンプスのサイズやカスタマイズもできているのに。

そんな時は、ストッキングの履き方をチェックしてみてください!

そうやってセルフケアを続けていただきました。

そして、2021年3月。

足裏・腰の痛みが出なくなっただけではなく、外反母趾もキレイに改善されていました!

これには、私もMさんもビックリ!

パンプスを履いていたとしても、外反母趾は改善できます。

そのためにも、一番大事なのはセルフケアです。

「ゆびのば体操」「ゆびのばソックス(アーチサポーター5)」で足指のばしてますか?

アーチサポーター5を活用

お仕事やプライベートな時間で、パンプスやヒールを履かないといけない時ってありますよね?

そんな時は、アーチサポート5をオススメしています。

ストッキングの中に履いておくと、足指を伸ばしてくれます。

もちろん「ゆびのばソックス」の方が強制力は優れています。

ですが、パンプスやヒールの時は履けませんよね^^;

また、夏場は暑くてソックスを履きたくない…

という方も中にはいらっしゃると思います。

そんな時は、ソックスではなくアーチサポーター5を^^♪

夏場は空調で足元が冷えていることが多いですし、足は一日でコップ一杯くらいの汗をかきます。

カラダを冷やさないためにも、衛生的にも…

せめてアーチサポーター5を!

ストッキングの履き方

ストッキングにも履き方があるのをご存じでしょうか?

私はストッキングを履かないので知らなかったのですが、「ゆび抜き」をすることが必須のようです。

特に難しいことをするわけではありません。

普段通りストッキングを履いたら、指先の生地をつまんでスペースを作るだけ。

足指を動かすスペースを作ってあげるイメージですね。

それだけで、足指にかかる負担が激減します!

ちなみに、ストッキングだけではなくてチューブソックスでも効果があります。

ゆびのばソックスが履けない時は、アーチサポーター5を履いてストッキングの「ゆび抜き」を!

これだけで足指を守ることができます。

簡単なことなので、ぜひお試しください。

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長 
内科医・東洋医学会漢方専門医
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業 現在に至る
あいうべ体操・ゆびのば体操などセルフケアの大切さを伝えている。テレビ、新聞、ラジオなどのメディア出演も多い。
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