★無料★2022新春お年玉セミナー 新著発刊記念

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言いかえ便利帳

みらいクリニックプレゼンツ 2022新春お年玉セミナー 

「自己肯定感が高まる!好かれる人になる!言いかえ便利帳(マキノ出版)」発刊記念

言いかえ便利帳

2022年1月にマキノ出版より「自己肯定感が高まる!好かれる人になる!言いかえ便利帳」が発刊されます。それを記念してみらいクリニックでは、精神神経治療領域で活躍中の医師二人を迎えて新春お年玉セミナーを行います。

日時 2022年1月8日(土曜) 18時~20時(約2時間)

料金 無料(事前の登録が必要です)

講師 最上悠(精神科医)、内藤亮(児童精神科医)、今井一彰(内科医)

内容 それぞれのショートスピーチ20~30分(内容は下記)その後3人でのトーク、参加者の質疑応答(40~60分)。

ウェビナー形式で行います。

登録はこちらから。


最上悠先生(もがみ ゆう)

精神科医・医学博士。認知行動療法や対人関係療法、家族療法といったエビデンス精神療法を英米で学んだ専門家としてこれまでうつ病や不安症、摂食障害、依存症などの研究・臨床に従事。複雑な心の治療では、“ハンマーを持つと、すべてが釘に見える一流の権威ある科学者”よりも、多彩な“道具”を持つ「二流のオールラウンダーこそ名医」がモットー。近年は身体疾患を心理的アプローチで改善させる心理医学にも関わる。
近著に、今井先生との対談から生まれた『8050 親の「傾聴」が子どもを救う(マキノ出版)』、『日記を書くと血圧が下がる 体と心が健康になる「感情日記」のつけ方(CCCメディアハウス)』、『「脳の炎症」を防げば、うつは治せる(永岡書店)』、『ネガティブのすすめ(あさ出版)』など多数。

対症療法(ポジティブ思考)から、根治療法(ネガティブ思考)へ
:なぜ、感情日記を書くと高血圧が改善し、ワクチン抗体価まで高まるのか?

ご存知でしょうか!?たった20分の“魔法の日記”を3回書くだけで、高血圧が下がり、傷の回復が倍速化し、ウイルスワクチンの抗体量を高め、難治性の繊維筋痛症や終末期がんの痛みの感じ方まで変わり…複雑性PTSDの治療にまで応用されている、そんな眉唾なことが、既に医学的に検証済み(無作為化比較試験)であるということを!?

魔法の日記の正体は、日記に気持ちを込めて書く感情日記と呼ばれるものです。楽しいことや嬉しいことなど、ポジティブ感情を書き綴れば癒やされるのでしょうか?いいえ、そう単純ではないのです。確かに、心身の疲弊した時には、ポジティブ・ワードには即効性の癒やし効果があるものの、あくまでもそれは対症療法。一時的に救われてもネガティブの拡大再生産する構造は変わらないまま。この悪循環を根本から断つには、正しい“ネガティブ思考”の活用以外にありえないように私たち動物はできているのです。

“感情日記”のメカニズムは、まさにお釈迦さまやキリスト教の教えにもさかのぼり、フロイトから最先端の行動科学、現在ブームの瞑想と、古今東西に共通の癒やしのエッセンスが凝縮しています。良薬口に苦し。古くて新しい、心身の健康法の本質である「ネガティブのすすめ」をご紹介します。
特に、自称ポジティブ人間で、この文章を読んでいるとただただ不快な気分が湧き上がってくる、そんなあなたは既に黄色信号。なぜ、そんなことが言えるのか、ぜひその不快感の正体を知っていただければ、きっとあなたの健康感は本物に変わることでしょう。

今井加筆:最上先生との出逢いは、「脳の炎症を防げばうつは治せる」を読んだことから。2011年の本ですが、当時ほとんど顧みられていなかったうつ病=脳内炎症説をはっきりと打ち出し、SSRIなど薬物治療一辺倒の日本のうつ病治療に疑問を呈した本。この本との出逢いにより「壮快」(マキノ出版2020年6月号)での対談に繋がりました。対談時に話題となった8050を改善する方法を記したのが「8050親の傾聴が子どもを救う」(マキノ出版)の発刊へと繋がりました。今回は「日記を書くと血圧が下がる」で話題になった感情日記についても話していただく予定です。

感情日記最上先生 8050最上先生 炎症最上先生


内藤亮先生(ないとう あきら)

1997年山梨医科大学卒、亀田総合病院初期研修、九州大学心療内科後期研修、麻生飯塚病院心療内科医診療を経て、英国インペリアルカレッジロンドンに研究員として渡英、同時に博士課程を履修し精神神経免疫学の分野で博士号を取得、その後英国臨床医資格を取得し2011年から精神科研修後2017年から児童精神科医として公的保健医療(NHS、national health service)にて現在まで精神科診療に従事しています。

VIGという治療法の概要と周辺

抄録: 今回は、最近個人的に注目している治療法のひとつであるVIG – Video Interaction Guidance というものの簡単な紹介と、そこで行なっているStrength based approachやIntersubjectivityの簡単な説明を中心に、また 時間が許せば感覚・感情の発達に関連したトラウマ反応やダイバーシティのひとつとしての自閉症も少しお話しできると良いなぁと思っています。

今井加筆:内藤先生とは麻生飯塚病院時代に出会い、いろいろな代替医療と言われるものを二人で試したり、研究会に参加したりした”悪友”です。いまは子どもを対象とした精神科医として活躍中です。知り合った頃から”チョット違った視点”を持っている人で、私とはその辺が馬が合った理由かなと思っています。当日は、居住地のイギリスから参加してくれます。


今井一彰

1995年山口大学卒業、在学中から漢方診療・東洋医学に興味を持ち救急医学講座に入局後、麻生飯塚病院漢方診療科へ。在職中に病人の発する”匂い”から口呼吸の事を知り本来の鼻呼吸に戻していくための「あいうべ体操」を発案。あいうべ体操を拡げていくために心理学などを勉強し、今回の「自己肯定感が高まる!好かれる人になる!言いかえ便利帳」の元となるペップトークを習得する、日本初のメディカルペップトークドクター。

言葉の主治医はあなたです

 あなたが一番会話している人は誰ですか?一日の内にどれだけ言葉を発していますか?私たちが一日の内で一番多く話しているのは自分自身です。自分自身との会話をセルフトークといいます。それがポジティブなものかネガティブなものかで人生の質が変わってしまうと言ったら大袈裟でしょうか。言葉を良くも悪くもするのも自分次第、言いかえる方法を知っておくとへこたれず、しなやかな心を保つことが出来ます。それがペップトークです。医学的根拠を交えて簡単にお伝えします。日常生活の言葉をチョット言いかえると楽に暮らせるようになると思いますよ。

 

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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