【スポーツ庁からの発表】コロナ禍で加速!体力低下、肥満増加?!安全に体力をとり戻す方法について考えてみた

(令和4年度全国体力・運動能力、運動習慣等調査結果:スポーツ庁)

令和4年12月にスポーツ庁が出したデータによると、平成30年から子どもたちの体力レベルが下がり続けているようです。

これを見た時に、ゾッとしました。

成長期の子どもたちですら体力が落ちているという現実。

大人はどうでしょうか?

もとから運動習慣があった若者であれば、大丈夫かもしれません。

ですが、高齢の方は?

体力の低下が起きていることは、簡単に想像できますよね…。

今日はトレーナーとして、落ちてしまった体力をとり戻す方法を書いてみたいと思います。

体力が落ちてしまった…と自覚がある方はぜひ最後までお付き合いください。

ところで、福岡で運動不足を解消したい方!

加圧トレーニングのサブスクはいかがでしょうか。

詳しくは、下記のバナーへ。

体力は落ちて、肥満率は上がった

コロナ太り。

一度は耳にしたことがあると思います。

私も痛みと姿勢の外来で、患者さんからよく相談を受けておりました。

運動量が減って、体力が落ちてしまうと、基礎代謝も落ちてしまいます。

動く量にあわせて、食べる量も減らせればいいのですが、なかなか難しい問題です。

わかっちゃいるけど、やめられない…わけです。

コロナ太りも老若男女関係なく、一般的な問題となっています。

運動量が減って太ってしまったのであれば、運動量を増やすことが一番お解決方法です。

※過度に食べすぎているのであれば、節制は必要ですが…。

体力をとり戻すためにも、スリムな体型に戻すためにも、まずは運動量を増やすこと。

運動を続けるためには?

運動をしたほうが良い。

これは誰しもが理解していることと思います。

実際に運動を開始して、なおかつ継続することができる人は、圧倒的に少数派でしょう。

日本のフィットネス人口(運動を継続している人)は、全国民の中の4%程度だといわれています。

なので、まず大前提として無理をしないこと!

いきなり、ランニングとか、ウエイトトレーニングとか、むずかしいことから始めないようにしてください。

ウォーキングやストレッチなど、比較的らくに継続できることでOKです。

運動効果を手にするためには、継続が一番の近道です。

なので、楽しく、無理なく、続けられる範囲から。

三日坊主になってしまってもOK!

三日も続けれることができた自分を誇ってください。

一日休んだら、次は四日を目指して^^

上記の通り、運動は継続することが大事なのですが、ケガをしないことも非常に大事です。

健康のために始めた運動で、身体を壊してしまうと、元も子もありませんよね^^;

15年以上、運動指導をつづけてきた経験からいうと、運動を始める前に「可動域」「安定性」「姿勢」をととのえるべきです。

可動性は、身体を自分の意志で自在に動かせる能力を指しています。

安定性は、逆に身体をキュッと固定する能力を指しています。

姿勢は、全身の前後、左右バランスを指しています。

とは言うものの、一般の方がセルフでチェックすることは非常に難しいです…。

これだけでも、ハードルが高すぎて諦めてしまう方も多くいらっしゃいます。

じゃぁ、どうしたらいいのか?

答えは簡単。

足指を伸ばしてみてください!

パーソナルトレーナーの私が、みらいクリニックで活動している理由の一つ。

ゆびのば体操とゆびのばソックスで、7割以上は解決してしまいます。

まずは騙されたと思ってトライしていただきたいです。

https://mirai-iryou.com/yubinoba/

元気に過ごすために

ここ数年、痛みと姿勢の外来にはシニア世代の方と子供の受診が増えてきています。

それも、上記の体力テストの結果をみれば納得できてしまいますね。

もちろん、感染リスクを減らすことは非常に大切だと思います。

自己防衛としてできることは、外出を控えることだけでしょうか?

鼻うがい・あいうべ体操・鼻呼吸…etc.

できることはたくさんあると思います。

むしろ、外出を控えて、運動機会が減ることのリスクを知っておく必要があります。

体力低下や肥満だけの問題ではありません。

今はまだ水面下で隠れていますが、5年後、10年後くらいに影響が出てくるかもしれません。

そうならないためにも…

まずは、ゆびのば体操で身体をととのえて!

そして、ムリのない運動プランを!

いつ始めるの?

今でしょ!

今現在、痛みでお困りの方

今現在、慢性的な腰痛やひざ痛でお困りの方は、急に運動することが怖いという方もいらっしゃると思います。

まずは痛みを改善するために、痛みと姿勢の外来へお越しください。

痛まない身体にととのえてから、運動を始めてみませんか?

すべての痛みや問題を解決できるわけではありませんが、私が担当してきた7年間で、おおむね7~8割の方が足指を伸ばすことで元気になっていらっしゃいます。

私だけでなく、院長の今井も一緒にサポートいたします!

ぜひ、一度ご相談ください。

《火曜日〜金曜日》
9:30〜13:00  14:30〜18:30
《土曜日》
9:30〜13:00  14:30〜16:30
日曜・月曜・祝祭日は休診日です。
休診
午後休診ほか
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みらいクリニックでは、関節を傷めない運動として、加圧トレーニングをおすすめしております。

詳しくは、下記のバナーへ。

執筆・監修 内科医 今井一彰プロフィール

今井 一彰
みらいクリニック院長
内科医・東洋医学会漢方専門医
1995年 山口大学医学部卒業 救急医学講座入局
2006年 みらいクリニック開業
加圧トレーニングスペシャルインストラクター
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