膝痛・腰痛など関節の不調にはAKAをオススメいたします【関節運動学的アプローチ】

長引く腰痛や膝の痛み。「治療を受けても痛みを繰り返してしまう」とお悩みではありませんか?

みらいクリニックの「足腰膝の痛みの外来」では、関節の動きに着目したAKA療法を、診察結果に応じて行います。

このページでは、AKAの考え方、当外来での診療内容、通院や費用についてご説明します。

予約制|予約料2,100円+保険診療の自己負担額

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ソックスなどの商品代は別途かかります。

――痛みで困っている方へ――

長引く痛みがあると、「このまま歩けなくなるのでは」「何をしたらよいのだろう」と不安になることもあると思います。

みらいクリニックでは、今の症状に加えて、生活の中で困っていること、これからも続けたいことを伺います。診察と評価を通じて、治療やご自宅でのケアを一緒に考えていきます。

どうか、一人で我慢せずにご相談ください。

福岡で痛みにお悩みの方へ。当院の「AKA療法」とは?

AKA(Arthrokinematic Approach:関節運動学的アプローチ)は、関節面の滑りや「遊び」など、関節の中の小さな動きに着目する手技療法です。手で関節の動きを誘導し、痛みや動かしにくさの軽減を目指します。

関節の動きを評価し、診察結果に応じて治療

痛みのある場所だけでなく、関節の動きや、どのような動作で症状が出るかを確認します。画像検査の情報も含め、診察結果をもとに治療方針を判断します。

腰痛や関節痛の原因は一つとは限りません。画像で原因がはっきりしない場合でも、それだけでAKAの適応と決まるわけではありません。

当院では今井一彰院長が診察し、AKAを行うかどうかを判断します。

関節の動きに着目する手技療法

AKAは、関節の中の小さな動きを評価し、手で誘導する治療です。当院では、弱い力で動きを確認しながら治療を行います。

刺激の感じ方は人によって異なります。痛みや不快感があれば、我慢せず、その場でお伝えください。

AKA療法で、関節の小さな動きに着目する理由

AKAでは、腕や脚の大きな動きに加えて、関節の中で起こる小さな動きを扱います。ここでは、治療の考え方をご説明します。

関節の「遊び」と「滑り」とは?

関節には、関節面が滑る動きや、手で誘導することで確認する小さな動きがあります。AKAは、こうした関節の動きを評価し、誘導する技術です。

一律に「何ミリ動かせば治る」と決まっているものではありません。診察で確認した状態に応じて、治療する部位や方法を考えます。

刺激の強さと治療効果は分けて考えます

「強く押してもらうほど効くのでは」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。当院では、関節の動きと患者さんの反応を確認しながら手技を行います。

刺激の強さや弱さだけで、治療効果や安全性は判断できません。痛み、動かしやすさ、日常生活での変化を確認することを大切にしています。

「触れられているだけ?」という疑問にお答えします

刺激が小さく、何をしているのか分かりにくいと感じることもあるかもしれません。治療について疑問や不安があれば、お尋ねください。

弱い力で、関節の動きを確認・誘導

当院では、関節に手を当て、動きを確認しながら誘導します。大きな動きや強い刺激を感じない場合もありますが、刺激の印象だけで治療の結果を判断せず、症状や動作を確認します。

治療直後と、その後の生活での変化を確認

治療後には、痛みや動作がどう変わったかを確認します。ご自宅でも、歩く・立ち上がるなど、普段困っている動作がどうだったかを次回お聞かせください。

変化の現れ方や程度には個人差があり、改善を感じない場合もあります。症状が悪化した場合は、次回予約を待たずにご相談ください。

治療中の痛みや不安は、その場でお伝えください

無理のない範囲で治療を進めるため、治療中も反応を確認します。痛みや不快感、不安があれば遠慮なくお伝えください。

刺激が弱いことや「物足りない」と感じることは、効果や安全性を保証するものではありません。

「足腰膝の痛みの外来」でご相談いただける症状

以下のような症状についてご相談いただけます。いずれも、AKAの適応は診察で判断します。

  • 腰痛・ぎっくり腰:いつから、どの動作で痛むか、これまでの経過を確認します。
  • 膝や股関節の痛み:歩き始めや階段、立ち上がりなど、困る動作を伺います。
  • 肩・首の痛み、手足のしびれ:症状を診察し、対応方針を判断します。しびれの原因を関節の動きだけで説明することはできません。

なぜ腰痛や膝痛の診療で「足指」も確認するのか?

当院では、痛みのある部位に加えて、足指、姿勢、歩き方、靴を確認しています。治療とあわせて、日常生活で取り組むことを考えるためです。

足元と、立ち方・歩き方をあわせて評価

足は、立つ・歩くときに地面に接する部分です。当院では、足指の形や動きだけでなく、足底面圧のデータ、立ち姿や歩行、靴の状態をあわせて確認します。

足指の変形があることだけで、腰痛や膝痛の原因が決まるわけではありません。症状や診察・評価の結果をもとに、ご本人に合った対応を考えます。

AKA療法と、ご自宅での足指ケア

当院ではAKAなどの治療とあわせて、ゆびのば体操や、ゆびのばソックスについてご案内します。

  • クリニックでの診察・治療:医師が症状を確認し、状態に応じてAKAなどを行います。
  • ご自宅でのケア:外来主任が体操や靴の履き方などをご説明します。

治療後の痛みや動作、ケアの実施状況を確認しながら、方針を見直していきます。体操やソックスの使用によって、改善や再発予防を保証するものではありません。

治療のタイミングと通院の目安

急な痛みも、続いている痛みも、まずは状態を確認

痛みが始まった時期やきっかけ、症状の強さをお伝えください。AKAが適しているかは、急性・慢性という区分だけでなく、診察で判断します。

強い痛みがある場合も、自己判断でAKAを前提にせず、まずご相談ください。

通院の間隔は、症状と経過に応じて調整

当外来では、通常は約2週間後を目安に再診をご案内します。その後の間隔や継続の必要性は、痛みや動作、生活の中での変化を確認して判断します。

必要な回数や期間には個人差があり、初診時に一律の回数をお約束することはできません。

今井院長の診察と、外来主任による評価・指導

医師が診察し、治療方針を判断

今井一彰院長が、症状と関節の動きを確認し、状態に応じてAKAを行います。これまでに受けた検査や治療についてもお聞かせください。

その日の症状や動きに応じた対応

痛みや動きにくさ、体調は一人ひとり異なります。診察では、その日の状態と前回からの変化を確認し、治療する部位や方法を判断します。

治療後のアフターケアと日常生活の指導

外来主任の石田力が、足・姿勢の写真や足底面圧のデータをもとに、お身体の状態をご説明します。歩行や靴も確認し、ゆびのば体操、ゆびのばソックスをご案内します。

再診では、外来主任が先に写真や動作を確認し、その後に院長が診察します。必要に応じて靴も再確認します。

AKA療法に関するよくある質問(Q&A)

Q. 治療中に痛みはありますか?

A. 弱い力で関節の動きを確認・誘導しますが、感じ方には個人差があります。痛みや不快感、不安があればその場でお伝えください。

Q. どのような服装で受診すればよいですか?

A. 動きやすい、ゆったりとした服装でお越しください。靴も確認するため、普段よく履いている靴でお越しください。

Q. 健康保険と予約料について教えてください。

A. 当外来では、予約料2,100円に加え、保険診療の自己負担額がかかります。自己負担額は負担割合や診療内容で異なります。ソックスなどの商品代は別途です。

Q. 1回で改善しますか?

A. 1回での改善や必要な回数はお約束できません。治療後の痛みや動作、生活の中での変化を確認して方針を考えます。

Q. 治療直後に変化が分からない場合は?

A. そのまま率直にお伝えください。症状が続く場合や悪化した場合はご相談ください。変化がないことを、後から必ず改善する証拠とは考えません。

診療の流れ・費用・ご予約

初診・再診ともに、予約料2,100円+保険診療の自己負担額

保険診療の自己負担額は、負担割合や診療内容で異なります。ゆびのばソックスなどの商品代は別途かかります。

初診:約30分が目安です。院長の診察・治療と、外来主任による足・姿勢などの評価、靴の確認、セルフケアの説明を行います。

再診:外来主任による評価・指導は約10分で、その後に院長の診察があります。受付・会計を含む滞在時間とは異なります。

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