みらいクリニック|足腰膝の痛みの外来

巻き肩・ストレートネックが
気になる方へ

肩が前に出て見える。横から見ると頭が前に出ている。「ストレートネック」と言われたことがある。そんな姿勢や首・肩のお悩みをご相談ください。

巻き肩や首まわりの姿勢のお悩みも、みらいクリニックの「足腰膝の痛みの外来」でご相談いただけます。姿勢の写真、足指の状態、立ち方・歩き方、靴を確認し、ご自宅でのケアを一緒に考えます。

予約制
予約料 2,100円
+保険診療の自己負担額

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費用・受診の流れを確認する ↓

ソックスなどの商品代は別途かかります。

こんなお悩みはありませんか?

  • 肩が前に出て、内側に巻いて見える
  • 横から見たときに、頭が前に出て見える
  • 首や肩のこり・痛みがあり、姿勢も気になる
  • 胸を張って肩を引こうとすると、疲れてしまう
  • ストレートネックと言われ、何をすればよいか迷っている

見た目の気がかりとあわせて、「パソコン作業で首がつらい」「振り向きにくい」など、生活の中で困っていることもお聞かせください。

巻き肩とストレートネックは、どう違う?

肩や頭の見え方と、首の骨のカーブは、分けて考える必要があります。「頭が前に出ているからストレートネック」と、写真だけで判断することはできません。

巻き肩:肩が前方・内側に巻いて見える姿勢

一般に、肩が前に出て内側に巻いて見える状態を指す呼び方です。肩の位置だけでなく、背中や頭の位置、腕を動かしたときの様子、痛みの有無も確認します。

ストレートネック:首の骨のカーブについての表現

首の骨には本来、前方へ反る自然なカーブがあります。「ストレートネック」は、そのカーブが小さく、まっすぐに近く見える状態を表す言葉として使われます。首の骨の並びは、診察や必要に応じた画像検査で確認します。

首の痛みには、長時間同じ姿勢で過ごすこと、神経への影響、けがなど、さまざまな要因があります。見た目やカーブの形だけで痛みの原因を決めず、症状とあわせて診察します。

写真での姿勢評価と、画像検査は別のものです。

当外来にはレントゲン設備はありません。足や姿勢の写真でストレートネックを診断することはできません。これまでの検査結果や診断があればお聞かせください。追加の検査が必要かは医師が判断します。

参考:Cleveland Clinic:首のカーブと検査NHS:Neck pain。首の状態についての一般的な情報です。

首や肩の相談で、なぜ足指も見るのでしょうか?

足は、立つ・歩くときに体を支える土台です。当外来では、足指の形や使い方が、足裏への体重のかかり方や立ち方にどう関わっているかを確認します。

足元を補う、体全体のバランスの取り方に着目

足指に変形がある場合も、見た目だけでなく、実際にどのように体重を支えているかを確認します。足元で支えにくい部分があると、それを補うように膝・股関節・上半身の位置を変えてバランスを取っている可能性があります。

このようなバランスの取り方が上半身の姿勢に関わっていないかを確かめるため、首や肩とあわせて、足指・足裏・歩き方・靴も確認しています。

これは、当外来で評価するときの視点の一つです。足指の変形だけで首や肩の症状の原因を決めるのではなく、全身の状態と照らし合わせて、ご本人に合ったケアを考えます。

姿勢・動き・足元をあわせて確認

当外来では、医師と外来主任が連携して対応します。写真で見える姿勢と、実際に立つ・歩くときの様子をあわせて評価し、足指の状態や靴も確認します。評価した内容をもとに、取り組むケアをご説明します。

医師による診察・治療

今井一彰院長が、症状やお身体の状態を診察します。診察結果に応じて、AKAなどの手技による治療を行います。

AKA療法について詳しく見る →

外来主任による評価・指導

外来主任の石田力が、足と姿勢の写真、足底面圧のデータをもとに、立ち姿や足裏への体重のかかり方をご説明します。

歩き方や靴も確認し、ゆびのば体操、ゆびのばソックスについてご案内します。ご自宅でのケアや靴の履き方など、日々の生活で取り組むことを一緒に整理します。

治療内容や通院の間隔は、お身体の状態によって異なります。姿勢や症状の変化には個人差があり、特定の体操や靴下だけで姿勢の改善を保証するものではありません。

初診から再診まで

1.症状と生活のお困りごとを伺います

いつから首や肩が気になるのか、痛み・しびれ・動きにくさがあるのか、普段の生活やこれまでの治療などを確認します。

2.診察・治療と、足・姿勢の評価

院長の診察と、足・姿勢の写真や足底面圧のデータなどによる評価を行います。結果をご説明し、状態に応じて治療を行います。

3.ご自宅でのケアをご案内

ゆびのば体操や靴の確認などを通して、ご自宅で取り組む内容をご案内します。

4.再診で、その後の変化を確認

通常は約2週間後を目安にご案内しています。外来主任が写真や歩行などを確認し、その後に院長が診察・治療を行います。見た目の変化に加えて、立つ・歩くときの困りごとや、ケアを続けるうえでの疑問も伺います。

初診は約30分が目安です。再診の外来主任による評価・指導は約10分で、その後に院長の診察があります。受付・会計を含む滞在時間とは異なります。

費用・受診のご案内

初診・再診ともに

予約料 2,100円
+保険診療の自己負担額

保険診療の自己負担額は、負担割合や診療内容によって異なります。

ゆびのばソックスなどの商品代は、上記とは別途かかります。

靴の確認も行いますので、普段よく履いている靴でお越しください。

診療の流れ・費用を詳しく見る →

よくあるご質問

スマホを使うとストレートネックになりますか?

スマホの使用だけで決まるものではありません。作業時間や姿勢、休憩の取り方、症状が出る場面も確認します。長時間同じ姿勢を続けない工夫は、日常生活を見直すポイントの一つです。

肩を後ろに引き続ければよいですか?

一つの姿勢を力んで保ち続けることを目標にはしません。無理に肩を引いたときの痛みや疲れもお聞かせください。ご本人の動きや生活に合わせて取り組むことを考えます。

足指ケアで首のカーブは戻りますか?

足指ケアだけで首の骨のカーブが戻るとはお約束できません。足元は全身の評価の一部として確認し、首や肩の症状と照らし合わせてケアを考えます。

手のしびれも、姿勢の問題でしょうか?

しびれを姿勢だけの問題と判断することはできません。しびれ、力の入りにくさ、手の使いにくさ、歩きにくさなどがある場合は、医師にお伝えください。新しく出た症状や悪化している症状は、次回予約を待たずに相談してください。

何回で改善しますか?

回数や期間は状態によって異なり、改善をお約束することはできません。通常は約2週間後を目安に再診をご案内し、痛みや動作、生活の中での変化を確認して方針を見直します。

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まずは、お困りごとをご相談ください

「肩や首の姿勢が気になる」「何から始めればよいか分からない」。そんな疑問からお聞かせください。今のお身体を確認し、日々の生活で取り組むことを一緒に考えます。

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