AKA(関節運動学アプローチ)博田法について
AKA(関節運動学アプローチ)博田法について
こういう方におすすめです。
鎮痛剤を飲んでいるがあまり変わらない、鎮痛剤で胃が荒れる
強く押したり、揉んだりする痛みのある治療はしたくない
調べてもらったが異常がないと言われた、年齢的なものと言われた
※AKA博田法は、最低でも2週間の間隔を空けて治療を受けてください。
頻回の治療(毎日、毎週)は関節の炎症の原因となります。
ご注意ください。
また熟練を要する技術ですので、専門の医師、理学療法士の治療を
受けてください。悪化するおそれがあります。
日本AKA医学会専門医、指導医一覧
当クリニックでは、日本AKA医学会認定の指導医である、
今井一彰院長が直接施術いたします。
AKA-博田法とは?
AKAは博田節夫先生によって開発され発展してきた理論、治療法です。
国際徒手医学会(FIMM)の入会を認められ、現在ではAKA-博田法
(あるいは単に博田法)と呼ばれるようになりました。
AKAは熟練を要する技術であり、しっかりと指導を受けたもの以外が
行うと状態を悪化させることがあります。
またAKAは大変優秀な治療技術ですが、これの治療効果のみを強調して
は、AKAの可能性を非常に狭め、矮小化されるおそれがあります。
AKAは治療技術のみならず、診断や医療研究にも使用されるべき
技術・方法だと思います。
AKA医学会では関連の理学療法士会と併せて専門制度をとっています。
当院の院長は、AKA医学会認定指導医です。
AKAは医師や理学療法士以外の鍼灸師、マッサージ、整体師などが
行うことは出来ません。ご注意ください。
整体院などでただ単にAKAとだけ表記してあるような場合は、
AKA博田法とは違いますから、ご注意ください。

2008年2月に西日本新聞にてAKA-博田法が紹介されました。
治療費
初診は 予約診察料 4,200円(税込)
再診は 予約診察料 2,100円(税込)
診療費・薬剤費・検査費など(こちらは健康保険適用)は別途必要です。
みらいクリニックにおける、AKA−博田法の治療方針
みらいクリニックでは、AKA−博田法をご希望の方には、別途予約診察料をいただき充分な時間をかけて治療をしております。
AKA−博田法は、施術者には非常に繊細な技術を要求されます。また、対象者の筋緊張が低下している状態でなければならないため、落ち着いた治療空間も必要です。
治療は、AKA医学会指導医である、院長が一任いたします。理学療法士が行うことはございません。また、上記の条件を満たすためには一日に治療可能な人数も30名程度が限界です。中には、毎日のように理学療法士や作業療法士のみに施術させたり、一日に50名を超える患者さん方に施術する医療機関もあるそうですが、AKA−博田法の治療方針からは外れていると言えます。
一人の方に10分程度の治療時間が必要ですから、その後の指導まで含めると15分近く時間を要します。一時間に4人の方を診療するのがやっとです。もちろん、これ以上に数を増やすことは出来ますが、必然的にクオリティが下がり、治療回数も増えてくることが考えられます。少ない治療回数で最大の効果を得るためには、充分な治療時間が必要です。
多くの方が、10回前後の施術で終診となりますから、多少時間はかかっても、何回も通院していただく必要はありません。また、腰痛や肩こりなどは、仙腸関節の問題だけでは解決しないことも多々あります。それらの問題に対しても、みらいクリニックでは、足(靴、靴下を含む)や骨格に対するアプローチを用意しておりますから、様々な方面からの治療が可能になります。
貴重なお時間を費やして通院していただくのですから、それらを無駄にしないためにも、密度の濃い時間を過ごしていただき、また予約制にすることによって、いたずらに待ち時間をかけず、すぐに日常の生活、業務に戻っていくことが出来ます。
特に現代社会の忙しいビジネスパーソンの方は、時間をどのようにうまく使うことが出来るかが重要な視点になってきます。”時は金なり”と言いますが、ご自分の時間を大切にされる方にこそ、予約診察をお勧めします。
AKA-博田法の施術

正面から見た仙腸関節です。左右にあります。右側が故障すれば、右半身に故障や体調不良が出やすくなります。
この仙腸関節が関節関連網の頂点に位置します。
多くの体の様々な痛み、しびれなどの症状はこの仙腸関節が故障することによって起こってきます。
関節の状態を見る検査です。よく曲がる状態とあまり曲がらない状態では関節の動きの変化に違いがあります。
ただ曲がれば良い、硬ければ悪いというものではありません。
仙腸関節の運動と大きく関わってきます。
AKA博田法は脊椎、肋椎、胸鎖関節など様々関節に対するアプローチがあります。どれもほとんど触っている程度の感覚です。

ホーム
ごあいさつ
診療案内
スタッフのページ
各種資料
リンク
